トロスト橋

マーカーはトロスト橋です。

トロスト橋(Trostbrücke)
[市庁舎から聖ニコライ教会跡の方向への途中に,トロスト橋 (Trost Brucke)があり、橋の中ほどにふたつの石像が向かい合って建っている。ひとつの石像にはアンスガル(Ansgar (Erzbischof)),もうひとつにはアドルフ3世(Adolf III of Holstein・シャウエンブルクおよびホルスタイン(Counts of Schauenburg and Holstein)伯爵(1160 – 1225年))と刻まれている。
「アンスガル」は9世紀,ハンブルクキリスト教を伝道し司教座を設置したベネディクト会士である。司教座を中心に発展した市街はのちに「司教の旧市街」(Bischofliche Altstadt)と呼ばれるようになる。
「アドルフ3世」は12世紀後半に「司教の旧市街」に対し「伯の新市街 」(Grafliche Neustadt)を建設,そこに多くの商人を誘致した人物である。この頃ハンブルクの商工業は著しく発展し,アドルフ3世が皇帝フリードリヒ赤髭王(神聖ローマ皇帝フリードリヒ1世(在位:1155年 – 1190年))から商業特権を獲得したことによりハンブルク港が「開港」したとされている。  (「【ハンブルクの橋】トロスト橋 Trost Brücke」より)]

Trostbrücke – Google Map 画像リンク」「Adolf III statue – Google Map 画像リンク

カメラ西南西方向がトロスト橋です。

カメラ位置はトロスト橋で、カメラ南西方向がアンスガル(Ansgar)像で、カメラ南東方向がアドルフ3世(Adolf III)像です。

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