ハンブルク・ダンジョン

マーカーはハンブルク・ダンジョンです。

ハンブルク・ダンジョン
[歴史のあるハンブルクの倉庫街にある古くて真っ暗なカタコンベ(地下墓所)にハンブルク・ダンジョンがあります。500平方メートルに広がる特別な展示です。気の弱い方は要注意、インタラクティブなお化け屋敷と博物館のミックスしたものです。壁の向こうにはぞっとするハンブルクの約2,000年の歴史が隠れています。1842年の大火災から1892年の恐ろしいペストコレラの蔓延、また海賊シュテルテベーカーの世界など、ハンブルクの過去を体験できます。また船に乗り、1717年の恐怖の暴風と高潮を共感するなど。苦痛の部屋は、白熱の拷問器具や不安や恐怖、驚愕でいっぱいです。年中無休。  (「ハンブルク・ダンジョン 」より)]

[ハンブルクダンジョンは、ホラー仕立てのアトラクションで、楽しみながらハンブルクの歴史を学べるようになっています。ときどき内容が変わるようで、2009年の夏は海賊が主人公になったプログラムになっています。ハンブルクダンジョンの入場料は18.95ユーロ、ハンブルクカードで16.11ユーロに割引きになります。ここは、ドイツ語が分からないとダメです。中では、ゾンビ役や拷問係などいろいろな役者がいて、観客を脅かしながら歴史の説明をしてくれます。役者たちはかなり役に入りきっていて、ゾンビはうるさかったですね。ゾンビなどがお客さんにどんどん絡んでくるので、ドイツ語がないとその辺も楽しめません。一番初めのゾンビは私が日本人だと分かると「Sayonara!!!」といいながら去って行ってくれました。
今回は、私はドイツ人と一緒に回ったので、要所要所で通訳してくれたおかげで内容が理解できました。中世の拷問や、魔女狩り裁判、1842年の大火事などが説明されていました。最後にはちょっとしたアトラクションもあります。  (「ハンブルク(5) - ミニチュアワンダーランド – ドイツ・マールブルク日記」より)]

カメラ南西方向が、ハンブルク・ダンジョンです。

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