ライスハレ

マーカーはライスハレです。

ライスハレ(Laeiszhalle)
[港町ハンブルグにはたくさんのエンターテイメントがありますが、ライスハレはハンブルグのクラシック音楽の殿堂と同時に、ポップス音楽の中心でもあります。 ライスハレの建設は1908年に始まり、完成までに4年の歳月を要しました。杮落としは1908年6月4日で、2008年で100周年を迎えました。ハンブルグの船主カール・ライスがコンサートホールのために寄付した基金により建設され、当時の優秀な建築家マルティン・ハラーとエミール・メーヴァインの設計でネオ・バロックスタイルの建物が完成しました。 建物は二つのホールがあり、639席の小ホールは室内楽に適しています。2023席の大ホールはハンブルク・フィルハーモニー管弦楽団北ドイツ放送交響楽団など、ハンブルグの殆どのオーケストラが本拠地にしています。ただしハンブルグ交響楽団は2013年末にエルプフィルハーモニー・ハンブルクが完成した暁には、そちらに移る予定です。  (「世界のコンサートホール」、「ハンブルクのテレマン博物館とエルプ・フィルハーモニー」より)]

[建物の内部には二つの記念碑があり、ブラームスの像は1909年のマックス・クリンガーの作品です。]

ライスハレ – Google Map 画像リンク」「Monument Hommage An Brahms – Google Map 画像リンク

カメラ北方向がライスハレです。

ライスハレ階段室のカメラです。

ライスハレ演奏ホールのカメラです。

ライスハレ演奏ホールのステージからのカメラです。

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