旧エルベトンネル

マーカーは旧エルベトンネルです。

旧エルベトンネル(Elbe_Tunnel (1911)St. Pauli-Elbtunnel)
[旧エルベトンネルは,ザンクト・パウリ地区からエルベ川の対岸へ渡る最短ルート。トンネルの長さは426.5m。歩行者は通行無料なので,時間があればトンネルを通ってエルベ川を横切ってみるのも面白い。対岸からは港と街を一望することができる。このトンネルはもともと20世紀初頭に建設された。道幅は1.9m程,と当時馬車が通ることを想定して設計されたために,車で通るにはギリギリの狭さとなる。その代わりに,ムチを振り上げられるよう,天井までの高さは6mもあるという。現在,車での交通には新エルベトンネルという片側4車線の大きなトンネルが主に使用されている。
 通行料: 歩行者と自転車は無料, 車は2ユーロ
 通行可能時間: 歩行者と自転車は24時間,車は月曜~金曜の5:30~20:00  (「【観光】ハンブルク港と倉庫街」より)]

[1911年に開通した旧エルベトンネルまたは聖パウリエルベトンネル(ドイツ語: Alter Elbtunnel colloquially or St. Pauli Elbtunnel officially)は、ドイツハンブルクにある歩行者および車両トンネルです。426 m(1,398フィート)の長いトンネルは技術的な驚異をもたらしました。水面下24 m(80フィート)、直径6 m(20フィート)の2本のトンネルが、ハンブルグ中心部とエルベ川の南側のドックおよび造船所を接続しています。これは、世界で最も忙しい港の数万人の労働者にとって大きな改善でした。
トンネルの両側にある4つの大きなリフトは、歩行者と車両を上下に運びます。2つのトンネルは両方ともまだ稼働していますが、今日の標準では通行量が限られているため、他のブリッジとトンネルが構築され、それらがほとんどの交通量を引き受けています。
2008年には、約30万台の車、63,000台の自転車、および700,000人の歩行者がトンネルを使用しました。 トンネルは、歩行者と自転車用に24時間開いています。自動車リフトの場合、営業時間は現在、月曜日から金曜日の午前5時20分から午後8時まで、土曜日の午前5時20分から午後4時までです。
トンネルでは、美術展と長距離ランニングイベント(Elbtunnel-Marathon)が開催されます。

古いエルベトンネルのスキーム図

ドックでのトンネルの建物の北の入口(左の緑の屋根)・wikipedia-photo、旧エルベトンネルのエレベーター・wikipedia-photo、「トンネルのレベルから上方、北出口の眺め」・wikipedia-photo、旧エルベトンネル内・wikipedia-photo]

Alter Elbtunnel – Google Map 画像リンク

カメラ南西方向が旧エルベトンネル口です。

エレベーター塔上部のカメラです。

エレベーター塔下部のカメラです。

旧エルベトンネルのカメラです。

対岸エレベーター塔下部のカメラです。

対岸エレベーター塔内のカメラです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*