聖ミヒャエル教会

マーカーは聖ミヒャエル教会です。

聖ミヒャエル教会
[「ミッヒェル」の愛称でハンブルク市民に最も親しまれている聖ミヒャエル教会。古くから,ハンブルク市民にとってこの教会はハンザ都市ハンブルクの象徴として誇るべき存在であり,長い航海を経て港に近づいてきた船乗りたちにとっても,遠くからでも見えるその尖塔がハンブルクに到着した目印であった。創設は17世紀。都市の人口増加にともない,この教会周辺に新市街(Neue Stadt)が築かれた時期である。他の4つの中央教会(ニコライ,ペトリ,ヤコビ,カタリーネン)の創設は,12~13世紀とされているので,この教会がもっとも若い教会ということになる。もともとプロテスタント教会として建てられたため,他の古い教会とは異なり,聖人の名前ではなく大天使ミカエルの名を冠している。もともとは,17世紀に建てられたこの教会の建物は現在の姿に至るまでに,2回も建て替えられている。一度目は落雷(1750年),二度目は塔から発生した火事(1906年)によって燃え落ちてしまったためだ。1度目の全焼の後に,現在のようなバロック建築の建物になった。第二次世界大戦の際にも大きな損害を受けたが,ハンブルクの象徴であるこの教会は戦後間もなく修復,その後も改修され,現在のような美しい姿を見せている。教会の地下墓地には,ハンブルクで活躍した音楽家たちが眠っている。その一人がバッハの次男,カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ(小バッハまたはハンブルクのバッハ)で,ハンブルクの5つの中央教会の音楽監督を務めていた。また,ブラームスはこの教会の近くで生まれ,ここで洗礼を受けた。  (「聖ミヒャエル教会 St.Michaelis Kirche」より)
ハンブルクの港から聖ミカエルの眺め・wikipedia-photo、「悪魔上の聖ミカエルの勝利、正面玄関上の彫刻」・wikipedia-photo]

カメラ北東方向が聖ミヒャエル教会です。

聖ミヒャエル教会内のカメラです。

聖ミヒャエル教会時計塔機械室のカメラです。

聖ミヒャエル教会塔からのハンブルグの眺めです。

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