パウラ・モーダーゾーン=ベッカー美術館

マーカーはパウラ・モーダーゾーン=ベッカー美術館です。

パウラ・モーダーゾーン=ベッカー美術館

[Google アートプロジェクト] – 「パウラ・モーダーゾーン=ベッカー美術館

[ベットヒャー通りは旧市街にある長さ約100mの道路ですが、そこに並ぶ建物が文化財保護指定を受けていることでよく知られています。パウラ・モーダーゾーン・ベッカー美術館とロゼリウス・ハウスの博物館を合わせたベットヒャー通りの美術コレクションは、表現主義建築と、世界レベルの美術館、そして歴史的な都市貴族の館が一つになってユニークなアンサンブルを作っています。建物は相互に結合していて、一巡できるようになっています。パウラ・モーダーゾーン美術館は一人の女性画家・パウラ・モーダーゾーン=ベッカー(Paula Modersohn-Becker, 1876年-1907年)の作品のために造られた、世界最初の美術館です。この女性画家の全ての創作期の絵画とスケッチが展示されています。ロゼリウス美術館は中世後期の美術品、異なる時代の住まいの文化、ティルマン・リーメンシュナイダールーカス・クラナッハの作品、“カンパニー・シュヴァルツェン・ホイプター・ツー・リーガ”の銀製の宝物が展示されています。毎週月曜日休館。  (「観光の国ドイツ – 市 – ブレーメン Bremen – 博物館・美術館」より)]

[これがパウラ・モーダーゾーン・ベッカー美術館も入っている建物。この美術館とさっきのロゼリウス・ハウスは中で繋がっていて、KB=KUNSTSAMMLUNGEN BOETTCHERSTRASSE(ベトヒャー通り美術コレクション)になっています。
ロゼリウス・ハウスからの入場も可。
所在地:ベトヒャー通りの6~10番。 ベトヒャー通りを歩くとすぐ見つかります。
入場料5ユーロ。残念ながら内部の撮影は禁止。
開館11:00~18:00。月曜は休館。  (「★春のドイツ(5) -ベトヒャー通りと市庁舎周辺の昼と夜」より)]

[「パウル・モーダーゾーン=ベッカー美術館」・wikipedia-photo]

パウル・モーダーゾーン=ベッカー美術館エントランスのカメラです。

パウラ・モーダーゾーン・ベッカー美術館の隣にあるHandwerkerhof(職人の中庭)の360citiesです。
[通りの中ほどにあるHandwerkerhof(職人の中庭)という中庭。飴作りの実演が見られる可愛いキャンディショップ「Bonbon Manufaktur」の前に泉があって、良く見ると水道管の上にブレーメンの音楽隊の姿が。そして泉の周りには、ブレーメンに伝わる「7人の怠け者」たちのレリーフが。ある商人の7人の息子が揃って怠け者で、遠くまで水を汲みにいくのが嫌だったので町の真ん中に泉を作り、そのおかげで町の人々は重労働から解放された、という昔話。  (「中世の街を再現したベトヒャー通り/ブレーメン [ドイツ] All About」より)]

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