Ost-West Reisebüro(東西旅行社)のバスターミナル

マーカーはOst-West Reisebüro(東西旅行社)のバスターミナルです。

Ost-West Reisebüro(東西旅行社)のバスターミナル – Breitenweg 25 28195 Bremen-Bahnhofsvorstadt

[ドイツでは鉄道保護のために1935年から長距離バスが禁止になっていたが、78年を経てようやく法律が改正され、長距離交通における鉄道の独占が終了した。2013年1月1日からは鉄道と並行して長距離バスも運行できるようになった。
ドイツポストはパートナーのドイツ自動車クラブADACと共に、長距離バス市場に参入する。市場規模を4億~5億ユーロと試算しており、その内の3分の1のシェアを目指すという。
ADAC-Postバスの運行は今年11月に5つの路線でスタートし、乗車券は10月から販売される。5つの路線は、ケルン/ボン/フランクフルト/ミュンヘン、ブレーメン/ハンブルク/ベルリン、ケルン/ハノーバー/ベルリン、ベルリン/ライプチッヒ/ドレスデン、フランクフルト/ニュルンベルク/ミュンヘン。
2014年春までにさらに3つの路線が加わり、国内の大都市約30ヶ所を60台のADAC-Postバスで結ぶ。2014年半ばからは人口20万人以上のすべての都市を結ぶネットワークを構築する計画である。
両社はすでに中小のバス会社10社と契約を締結している。運賃は鉄道の普通運賃の半分以下で、新しいADAC-Postバスの旅行は鉄道以上に快適であるという。
ADACは、「このビジネスモデルは機能するし、ドイツポストとのジョイントベンチャーは1~3年で利益を達成する」と確信している。両社は中期的に外国への進出も考えているという。
Iges研究所によると、自由化された国内長距離交通市場では40社以上のバス会社が運行しており、路線が急増しているという。自由化以来、約70の新しい長距離バス路線が開通した。主に中小のバス会社が運行している。  (「長距離バス市場に参入 – ドイツの主要ニュース」より)]

カメラ北東方向ビル北側にOst-West Reisebüro(東西旅行社)のバスターミナルがあります。

上カメラの北側で、カメラ南南西方向にOst-West Reisebüro(東西旅行社)チケットオフィスがあります。

[長距離バス自体初体験なので、まずは乗り場さがしから苦労しました。ハンブルクのバスターミナルは中央駅の東出口側にあるガラス張りの巨大建物で、すでにわかっていると見落としようのない建物なんだけど、初利用の私たちにはそれがそれとはわからず…。
道を尋ねたいのだけど、周りにいるのは大きな荷物を抱えた旅行者らしき人ばかりで誰に聞いていいんだか。すっかり困り顔だったらしい私たちに、「私に聞いてもいいわよ」オーラを笑顔で示してくださる女性がいて尋ねることができました。笑顔ってステキ。すると、すぐそばの信号を渡ればそこはバスターミナルだった。
全面ガラス張りの建物がモダンすぎてバスターミナルだと思わなかった…。
バス車内。なんと! 乗客は私たち2名だけだった!
最終目的地はケルン(ケルンバスターミナル)という長距離バスなのでトイレも設備されていて、運転手さんがすごく丁寧にトイレの使い方を教えてくれました。
アウトバーンですが、バスなので3車線の一番右側走行、時々トラック追い抜きのために真ん中車線走行という具合なのでびゅんびゅん飛ばすということもなく、さらに思いのほか工事区間が多くて速度規制区間が多かったような。それでも、一番左側の車線はかなりのスピードで走り抜けていきました。
あっと言う間の1時間30分でブレーメンに到着。ブレーメンでは空港隣接のターミナルで下車。  (「 ブレーメン日帰り旅行1:ポッポの気まぐれ日記:So-netブログ」より)]

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