ツア・レッツテン・インスタンツ

マーカーはツア・レッツテン・インスタンツです。

ツア・レッツテン・インスタンツ
[ニコライ地区近くにある、1621年創業のベルリン最古といわれるレストラン。200年前からある風格ある暖炉前では、常連だった芸術家ハインリッヒ・ツィレや作家マクシム・ゴーリキー、皇帝ナポレオンも食事をしたと伝えられる。名物のアイスバイン(豚スネ肉の煮込み)など、ベルリン郷土料理を中心としたメニューがそろう。観光客、地元客ともに人気の店で、政治家などの著名人が来ることも。  (「ツア・レッツテン・インスタンツ」より)]

[ベルリン最古のレストランであるツア・レッツテン・インスタンツ(Zur letzten Instanz・最後の審判)に行きました。1621年創業のレストランでどんなガイドブックにも必ず載っている有名店ですが,気取った雰囲気でもなく,入りやすい居酒屋です。値段もそれほど高くありませんが,人気店ですので,予約はしていくことをお勧めします。最後の審判」とは何ともすごい名前ですが,どうやらキリスト教の最後の審判とはあまり関係がないようです。由来は古いものではなく,1924年に近くのLittenstrasseに裁判所が出来たことによるものだそうです。裁判で勝訴した当事者が祝杯を挙げ,敗訴した当事者がやけ酒をあおったりしたそうですが,逆にはこのレストランのくつろいだ雰囲気の中で,訴訟前に解決した紛争もあったそうです。今でも,「最後の審判」の近くには地方裁判所民事部の一部門(残りの部門はシャルロッテンブルクのTegelerwegにあります。)とミッテ区裁判所があります。  (「Zur letzten Instanz(ベルリン・ミッテ地区)」より)]

[ベルリン最古のレストランです。お店はクロスターシュトラーセ駅(KlosterstrasseU-BahnのU2線)から地上に出て、東へ徒歩2, 3分歩いた突き当たりあり、周りにはベルリン最古の城壁、第二次世界大戦の空爆で破壊されたフランシスコ修道院の遺跡(Franziskaner-Klosterkirche)などがあります。
 店内は古き良きドイツを感じさせるシックな作りです。ビールを飲み、美味しい料理に舌鼓をうちながら、友と語らう、そんな雰囲気の似合うお店です。
 ビール、ワインは色々な種類が準備され、お好みのものが選べます。また料理はとても美味しいです。私はスモークポークを食べましたが、油濃くなく柔らかく、ワインソースの味付けがとても美味でした。お料理の正式名は“Kasseler Rippenspeer mit Rieslingkraut, Trauben und Kartoffeln”です。これは『新ジャガと酢漬けキャベツ付のスモークポークのワインソースかけといった内容でしょうか。クリームスープもおいしかったです。白ビール(Weissbier)に合う味でした。  (「味良し雰囲気良しのベルリン最古のレストラン ツア レッツテン インスタンツ」より)]

カメラ北東方向がツア・レッツテン・インスタンツ(Zur letzten Instanz)です。

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