ネプチューンの噴水

マーカーはネプチューンの噴水です。

ネプチューンの噴水
[ドイツの他の城や宮殿同様、ベルリン王宮にも亡霊が出るという伝説が、ホーエンツォレルン家に伝わっていた。王族はしばしば「白い婦人」(Weiße Frau、ヴァイセ・フラウ、古城に現れる妖精のような存在)を目撃し、王族の一員が死ぬ3日前には彼女が出現して怒りを振るうとされた。最初に記録に残っているのは1628年で、以後1840年と1850年にも記録された。戦後西ベルリンシャルロッテンブルク宮殿など城や宮殿の管理を統括した美術史家のマルガレーテ・クーン(Margaret Kühn)は、王宮が空襲で燃える直前の1945年1月31日にも「白い婦人」が王宮内を通っていったという。
この亡霊については、1891年にベルリン市から王宮に贈られたネプチューンの噴水(Neptunbrunnen、1951年に王宮前広場からベルリン市庁舎前に移設)が見間違えられたことも一因ではないかという説もある。この噴水は皇帝の寝室のすぐ傍にあり、皇后アウグステ・ヴィクトリアは噴水に不快感を持ち180度向きを変えさせたという。
王宮前広場にあったネプチューンの噴水(Neptunbrunnen、1900年頃)・wikipedia-photo  (wikipedia・ベルリン王宮より)]

カメラ東方向がネプチューンの噴水で、その奥にベルリンテレビ塔、左方向に聖マリア教会があります。

カメラ北西方向がネプチューンの噴水です。

ネプチューンの噴水の360citiesです。