フリードリヒシュタットパラス

マーカーはフリードリヒシュタットパラスです。

フリードリヒシュタットパラス(Friedrichstadt-Palast)
[1920年代の伝統を守るレビューシアターは、ドイツではここだけ。 この文化史ゆかりの劇場に大勢つめかける観客を待っているのは、輝きと魅惑、豪華なレビュー、光と色のうっとりさせる劇、ダンス、アクロバット、国際的なショースターです。 フリードリッヒ通り広場にある座席数1,900弱の劇場は、さまざまな放送のイベント会場としても使用されます。  (「ベルリン:手で触れることのできる世界都市。 – Germany Travel」より)]

[ベルリンの名所や名物は色々あるが、これほど伝統的でベルリンらしいものはそうそう無い。ミッテ地区にあるレヴュー劇場フリードリヒシュタットパラストだ。ダンスが好きな人なら、一度行ったら病みつきになってしまう。非常にダンスのレベルが高く、衣装も美しい。そして常に新しい企画のショーが楽しめる。最寄駅はSバーンフリードリヒシュトラーセ。駅の前から北へ延びるフリードリヒ通りを5分ほど歩くと右手に劇場が見えてくる。1980年代、まだ東ドイツだった時代に建てられた建物なのに、外観は今に通じるモダンなもの。暗くなると、ネオンのように色が変わる光の演出がファサードに見られる。
劇場の歴史は古く、あのザルツブルク音楽祭を手掛けたマックス・ラインハルトが1919年にオープンさせたものだった。戦後、東ベルリンに組み込まれてしまったものの人気は衰えず、劇場は1984年に建て替えられた。東ドイツの威信をかけて建設された新しい劇場は幅80m、奥行き110mという巨大な建物で、最新技術が駆使されたヨーロッパ最大の劇場である。真正面から眺めると建物は特別大きいとは思えないが、後方に長く建てられている。内部には大きな回り舞台があり、そこにシンクロナイズド用のプールやフィギュアスケートのリンクが出現する。一体どうなっているのか不思議だが、巨大な裏方に仕掛けがあるのであろう。  (「宝塚ファンにもお勧め、ベルリンのフリードリヒシュタットパラスト|ベルリン」より)]

Friedrichstadt-Palast – Google Map 画像リンク

カメラ東方向がフリードリヒシュタットパラスです。

フリードリヒシュタットパラスのエントランスホールのストリートビューです。

フリードリヒシュタットパラスの劇場内上段観客席からのストリートビューです。