ベルリン楽器博物館

マーカーはベルリン楽器博物館です。

ベルリン楽器博物館
[ベルリン楽器博物館は元々は王族の大学のために、古い楽器のコレクションとして1888年に設立されました。
16世紀から伝わるチェンバロや、カール・マリア・フォン・ウェーバーがかつて所有していたとされる『ハンマー・クラビア』など、なかなかお目にかかれない楽器が取りそろえられています。
第二次世界大戦前には4000を超えるコレクションを所有していましたが、戦争が終わる頃には博物館の建物は破壊され、せっかく集められた楽器も700しか残らなかったそうです。しかし現在では再び3500を超える楽器を所有しています。
戦後間もなくは博物館の残った部分を、西ベルリンが直接管理していました。1949年にはシャルロッテンブルク宮殿の敷地内に臨時で場所を移し、少ない資金にもかかわらず、骨の折れる取り組みが功を奏して、楽器のコレクションを再建することができました。
1984年には、現在のベルリン・フィルハーモニーの隣にある文化フォーラム(Kulturforum)に移されました。
この博物館は劇場用オルガンが実演される、数少ない場所であります。毎木曜日の18:00、毎土曜日の12:00から演奏されます。  (「ベルリン楽器博物館 (das Musikinstrumenten-Museum)|Hallo …」より)]

[ベルリン・フィルハーモニー(Berlin Philharmonie)の裏側に隣接して、楽器博物館(Musikinstrumenten Museum)があります。 表側のベルリン・フィルハーモニーが目立つため、ちょっと場所と入り口が分かりにくいのが難点です。ですが、この博物館、決して”おまけ”で存在しているものではなく、1888年にドイツの国立音楽研究所の施設として開設されました。ここには16~20世紀の楽器750点展示されています。これらはもともと音色を科学的に解明するために、世界中からサンプルとして集められたものです。ありとあらゆるタイプの楽器が展示されています。チェンバロやピアノ、バイオリン、ハープなどは 古いからこそか醸し出される貫禄がありますね。木を材質にしながら数百年生き延びてきたものは違いまね。もちろん、音色はそれぞれの職人に依る部分が大きいと思いますが。  (「楽器博物館 – FC2」より)]

[ベルリン楽器博物館で最も見物なのが、”Mighty Wurlitzer”という鍵盤楽器です。4段の鍵盤と、鍵盤を取り囲む無数のスイッチ。まるでSFに出てくる乗り物の操縦席ようなこの鍵盤楽器は、ワンマンオーケストラのためのシアターオルガンと呼ばれています。というのもこの楽器、パイプオルガンや、ティンパニ、木琴(マリンバ、ザイロフォン)鉄琴(ビブラフォン、グロッケン)、シンバルやタンバリンなどの打楽器、その他諸々の楽器の音源を内蔵しています。ですが、この楽器が作られたのは20世紀初頭。シンセサイザーなどの電子楽器は未だありません。では、どうやって、、、。そう、写真(画像リンク)だけではちょっと分かりにくいのですが、音源部となる部屋に本物の楽器がセッティングされていて、それをあの操縦席で演奏するんです!
なんと大胆な発想。。
どうやら20世紀初頭から40年代くらいまで、無声映画の伴奏に使われていたらしいです。
実際に演奏を聴く事ができたんですが、なんと言うか、演奏者の姿と駆動している機械との接点が歪んで見えるというか。あ、ディストーションと同じなのかなぁ、って思いました。
ちなみに、解説のツアーを申し込むと実際に演奏してくれるので、訪れた際はぜひ。  (「mimiZ ベルリン楽器博物館 その2」より)]

[ベルリン楽器博物館のエントランス・wikipedia-photo、博物館内部・wikipedia-photo、博物館内部・wikipedia-photo]

ベルリン楽器博物館 – Google Map 画像リンク

カメラ西方向がベルリン楽器博物館です。

ベルリン楽器博物館内のカメラです。

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