ペルガモン博物館

マーカーはペルガモン博物館です。

[Google アートプロジェクト] – 「ペルガモン博物館」(ヘッダー画像右下のペグマンをクリックするとストリートビューが表示されます。)

ペルガモン博物館
[ペルガモン博物館 (Pergamonmuseum) は、ドイツベルリンにある博物館の1つである。博物館島にあり、館名の由来にもなっている「ペルガモンの大祭壇」を始めとするギリシャローマ中近東ヘレニズム美術品、イスラム美術品などを展示する。博物館島は、ベルリン市内を流れるシュプレー川の中洲であり、かつての東ベルリンに位置する。中洲の北半分にペルガモン博物館のほか、ボーデ博物館 (Bodemuseum)、旧国立美術館 (Alte Nationalgalerie)、旧博物館 (Alte Museum)、新博物館 (Neue Museum) の計5館の国立博物館が集中している。この地は19世紀半ば、プロイセン王フリードリヒ・ヴィルヘルム3世によって「芸術と科学のための地域」に定められたものである。
主な収蔵品
ヘレニズム期の「ゼウスの大祭壇」、エーゲ海の古代都市ミレトゥスにあった「ミレトゥスの市場門」、バビロニアの「イシュタール門」などが代表的収蔵品である。
●ペルガモンの「ゼウスの大祭壇」(紀元前180年-160年頃)-紀元前2世紀、小アジアのペルガモン(現・トルコのベルガマ)で建造された大祭壇が博物館内に再構築されている。全長100メートル以上に及ぶ浮き彫りはギリシャ神話の神々と巨人族との戦い(ギガントマキア)を表したもので、ヘレニズム期の彫刻の代表的なものである。1864年、カール・フーマンらが発見し、ドイツに持ち帰ったものである。
●バビロニアの「イシュタール門」(紀元前560年頃)バビロニアの古都バビロンの中央北入口の門を飾っていた装飾が博物館内に再構築されている。青い地の彩釉煉瓦でおおわれた壁面には牡牛やシリシュ(獣の体に鳥のような足、蛇のような首をもった、創造上の動物)を表している。
ペルガモン博物館の正面入口・wikipedia-photo、ペルガモンの大祭壇・wikipedia-photo、イシュタール門・wikipedia-photo  (wikipedia・ペルガモン博物館より)]

ムシャッタ宮殿
[ムシャッタ宮殿 (Mshatta facade) は現在のヨルダンに存在したウマイヤ朝時代の宮殿。ウマイヤ朝が滅亡した750年には未完成だったとされ、ウマイヤ朝が滅亡されるとともに建設工事は中断され、宮殿は放棄された。あまりにも壮大で豪華な宮殿であったため、ウマイヤ朝衰退の一因になったと言われる。華麗な宮殿の装飾は剥がされてヨルダン国外に持ち出されており、ベルリンのペルガモン博物館にこの宮殿の入り口部分が再建されている。
ペルガモン博物館に展示してあるムシャッタ宮殿の一部・wikipedia-photo  (wikipedia・ムシャッタ宮殿より)]

ペルガモン博物館進入路
ペルガモン博物館の前庭の完成は2025年頃の予定ですが、完成すると下図の矢印が進入路になります。2019年7月現在の進入路は矢印右端のジェームス・ジモン・ギャラリーです。
詳細は「Masterplan Museumsinsel A Projection into the Future」をご覧ください。

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カメラ北東方向がペルガモン博物館です。(※2008年7月画像)

カメラ北東方向が2019年7月にオープンしたジェイムズ・ジモン・ギャラリーで建物西側に入場口があり、ペルガモン博物館もそこから入場することになりました

カメラ北東方向が『ゼウスの大祭壇』です。

カメラ南西方向が『ゼウスの大祭壇』の裏側になります。

カメラ南西方向がミレトゥスの市場門です。

カメラ北東方向がイシュタール門です。

カメラ位置はバビロンの行列通りのライオンです。

ムシャッタ宮殿の一部展示前のカメラです。

アレッポの部屋

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