ムスタファス ゲミューゼ ケバブ

マーカーはムスタファス ゲミューゼ ケバブです。

ムスタファス ゲミューゼ ケバブ(Mustafas Gemuse Kebab)
[実は、ベルリンはファストフードとしての『サンドイッチタイプのケバブ』発祥の地と言われており、トルコ人もびっくり!っていうほどすごい数のケバブ屋さんがひしめき合っているのです。どれくらいひしめき合っているか、気になって数えたことがあります。うちから昔通っていた語学学校までの1,3kmほどの距離に、なんと20軒以上のケバブショップがありました。単純に計算しても65mごとに1軒です!! エリアにもよりますが、ベルリンではブラブラ街を歩いていると、1分おきにケバブ屋を発見する計算になります。これってすごくないですか!?
というわけで。せっかく ベルリン=ケバブの聖地 に来たからには、ぜひとも一度は味わっていただきたいというのが私がオススメする理由です。もちろん味や品質はピンキリ!全然おいしくないお店もあれば、「これは旨い!」と唸ってしまうお店も(少数派ながら)あります。そんな激戦区ベルリンで、有名でかつ本当においしいケバブ屋さんのひとつがこちら。「Mustafas Gemuse Kebab  ムスタファス ゲミューゼ ケバブ」 ( 住所:Mehringdamm 32, 10961 Berlin 8:00~深夜)いつ行っても行列しているので、最低20分は並ぶ覚悟が必要ですがオススメ。  (「ベルリンに来たら、ケバブを食べなきゃ! ドイツ/ベルリン特派員 …」より)]

[おそらくベルリンで一番行列ができるケバブのお店、「ムスタファズ・ゲミューゼ・ケバブ」。こちらのお店は、ベルリン中心部から少し南に行った場所にある「メーリングダム」の駅の近くにあります。お店というよりも小さな屋台で、落ち着いて食べれる訳ではありません。ですが、ドイツの人が並んでまで食べたいほど、美味しいケバブで有名なのです。多くのお店はケバブに羊や牛などの肉を使いますが、こちらで使用しているのは鶏肉のみ。鶏肉は大きな肉の塊にされ、焼かれていきます。じっくりと焼かれていくため適度に油が落ちて、食べる際には油でギトギトになることはありません。焼かれたお肉が巨大なナイフで削られていきます。こうして目の前で次々にケバブが作られているのがとても印象的でした。今回私が頼んだのはドネルケバブというパンでケバブを挟んだもの。そのパンの中には焼かれた鶏肉だけでなく、油で揚げたジャガイモ、そして新鮮な野菜が挟まれています。肝心のお味は、焼かれた鶏肉に新鮮な野菜が一緒になり、サラダ風の食べ物と言えるでしょう。揚げた野菜も入っていますが、他のお店のケバブと比べても味がくどくなく飽きることがありません。行列が出来るのも納得できる美味しいものでした。  (「行列必至、美味しいケバブのお店|ベルリン遊歩 – アメーバブログ」より)]

カメラ北北西方向・歩道上の小屋がムスタファス ゲミューゼ ケバブです。

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