カリー・ヴルスト ヴィッティーズ

マーカーはヴィッティーズ(WITTY’S)です。

カリー・ヴルスト ヴィッティーズ(WITTY’S)
[実際にベルリンには驚くほどたくさんのカリーヴルスト屋があり、ガイドブックでよく紹介されるような有名店も何軒かあります。そんな名店のひとつが、老舗高級デパートカーデーヴェー(KaDeWe)の向かいに立つ、ビオ(オーガニック)のソーセージスタンド「ヴィッティーズ WITTY’S」。ファーストフードでありながらスローフードをコンセプトに掲げるという、なんともドイツらしい(ベルリンらしい)お店です。ヴィッティーズでは、2003年からすべてビオ認定を受けた食材を使用。ソーセージの肉や香辛料だけでなく、ポメス(フライドポテト)のじゃがいもやソース、パンもすべてビオです。ベルリンのスターシェフと共同で開発したというオリジナルレシピのソーセージの美味しさはもちろんのこと、ここは付け合せのポメスの美味しさも評判。ポメスに使うじゃがいもはすべて手作業でカットされ、165度以下の油で揚げるなど、とことんこだわって作られています。ソースは定番のケチャップやマヨネーズのほか、にんにく風味やサテ(ピーナツソース)も。ジュースなど飲み物のセレクトもビオ中心で、着色料などが入っている場合はすべて明記されているので安心。
ビオ食材を使用しているため、価格はカリーヴルストが3.3ユーロ、ポメスが2.7ユーロとベルリンの相場よりちょっと高め。それでも、コンセプトと味の良さで幅広い客層に支持されています。  (「ベルリンで人気のビオなカレーソーセージ [ベルリン] All About」より)]

話題のビオ素材にこだわった健康志向のカリー・ヴルストを食べて …」、「ベルリン名物「カリーブルスト」を食べ比べ! しこたま食べてきた – トラベ

カメラ北北西方向がカリー・ヴルスト ヴィッティーズ(WITTY’S)です。カメラ南東方向に地下鉄ヴィッテンベルクプラッツ(Wittenbergplatz)駅口があります。

カメラ北北東方向がカリー・ヴルスト ヴィッティーズ(WITTY’S)です。

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