シュライスハイム宮殿

マーカーはシュライスハイム宮殿ノイエス・シュロス(Neues Schloß)です。

シュライスハイム宮殿
[2番目に大きなバロック様式の邸宅であるシュライスハイム城(シュライスハイム宮殿(Schleissheim Palace))はオーバーシュライスハイム(Oberschleißheim)の郊外にあり、宮殿の複合建築は3つの独立した邸宅 (Altes Schloss Schleißheim, Neues Schloss Schleißheim, Schloss Lustheim) を含んでいる。ほとんどの邸宅の複合建築群は博物館や美術館に使われている。  (wikipedia・ミュンヘンより)]

[ミュンヘン市内からSバーン1号線でフライジング(Freising)方面(または空港方面)に向かう途中のオーバーシュライスハイム(Oberschleissheim)駅で降りると、シュライスハイム城があります。
この城は古い宮殿と、新しい宮殿に分かれており、古い宮殿は1617年から1623年にイタリアビラスタイルに立て替えられたそうです。
新しい宮殿は、古い宮殿の横に、1701年から1704年に建て始められましたが、途中中断し1719年から1726年の期間に完成を見ました。
美しい建物だけでなく、バロック式庭園と運河をはさむ広大な庭があります。  (「シュライスハイム城 (Schloss Schleissheim) – Yahoo!ブログ」より)]

[ミュンヘンから[S]1のフライジング(Freising)行きに乗って北へ約15km、オーバーシュライスハイム(Oberschleißheim)駅で下車する。シュライスハイムには古い城という意味のアルテス・シュロス(Altes Schloß)と新しい城ノイエス・シュロス(Neues Schloß)がある。アルテス・シュロスはバイエルン国立博物館の別館として、プロイセンのコレクションと特別展が随時開催されている。ノイエス・シュロスのほうは、マックス・エマヌエル選帝侯のベルサイユと称えられる美しいバロックの城。内部は華麗なスタッコ装飾が施されている部屋と、バロック絵画の州立ギャラリー(Gemäldegalerie)になっていて一般公開されている。 ノイエス・シュロスの庭園は、ドイツに残る絶対主義時代のフランス風庭園としては珍しいもの。この広大な庭園の奥には、水路に囲まれたルストハイム城(Schloß Lustheim)がある。内部には、マイセン陶磁器コレクションMeißener Porzellan-Sammlungが公開されている。  (「シュライスハイム城とルストハイム城 – 旅スケ – 地球の歩き方」より)]

カメラ位置はアルテス・シュロス(Altes Schloß)の中庭です。

庭園東方向がノイエス・シュロス(Neues Schloß)で、庭園西方向がアルテス・シュロス(Altes Schloß)です。

ノイエス・シュロス(Neues Schloß)の大ホールの隣のホールのカメラです。

庭園西方向がノイエス・シュロス(Neues Schloß)で、その反対方向の突き当りにルストハイム宮殿(Schloß Lustheim)があります。

カメラ西方向がノイエス・シュロス(Neues Schloß)で、カメラ東方向にルストハイム宮殿(Schloß Lustheim)が見えます。

ルストハイム宮殿(Schloß Lustheim)のホールのカメラです。

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