フラウエン教会

マーカーはフラウエン教会です。

フラウエン教会
[2本の塔の上に載った玉ねぎ型の屋根はミュンヘンのシンボル。1468~1488年に後期ゴシック建築で建てられた。内部の身廊の長さ109m、幅41.05m、天井までの高さは31m。ハレンキルヒェというドイツ特有の後期ゴシック様式で、窓が高いため内部はとても明るい。北塔は約99m、南塔は約100mの高さがあり 、エレベーターで上れる南塔からは、天気のよい日はバイエルン・アルプスの山々も望める。  (「地球の歩き方」より)]

[個性的な2本の塔を持つ後期ゴシック様式のミュンヘンのシンボル的な教会。 聖母教会のあるフラウエン広場は、マリエン広場から歩いて10分ほどの距離で、ミュンヘンの中心部にあります。それまでマリア礼拝堂があった場所に、1468年に建設が始まり、約20年かかって完成しました。そして、この教会の塔にルネサンス建築の円蓋(ドーム)が加えられたのは、完成から37年後のことでした。その後、1821年からは南バイエルン教会圏の首教会となっています。教会内部は三身廊からなり、22本の白い八角柱が2列に並んでおり、入り口からはそれが白い壁のように見え、側廊と窓は見えない構造になっています。この独特の構造からか、この教会には「悪魔の足跡」の伝説があり、入り口近くに足跡のついている石があります。内陣には礼拝堂が並び、バイエルンにかかわりの深い人々が祀られています。ヴィッテルスバッハ家の地下霊廟もあります。そのほかにも見どころは多く、ステンドグラス「受難のキリスト」や、かつての大祭壇画「マリアの昇天」、などが展示されています。玉ねぎ型の円蓋を持つ2本の塔は、北塔が約99mで、南塔が約100m。南塔にはエレベータで登ることができ、素晴らしいミュンヘンの街を一望できます。  (「フラウエン教会 (聖母教会)」より)]

[近くのニュータウンホールから見たフラウエン教会・wikipedia-photo、教会の塔を見上げて・wikipedia-photo、教会内部・wikipedia-photo、悪魔の足音・wikipedia-photoHans Krumpperによるルートヴィヒ4世_(神聖ローマ皇帝)の慰霊碑・wikipedia-photo]

[フラウエン教会の小路を挟んで南側に、670年以上の歴史を誇る、ミュンヘン最古のビール醸造所アウグスティーナ。その系列レストランであるアウグスティーナ・アム・ドームがある。  (「ミュンヘンのレストラン・ビアホール」より)]

カメラ南南東方向がフラウエン教会です。また、カメラ東方向を進むと先に地中海料理のレストラン・デュカッツがあります。

フラウエン教会正面の360citiesです。

フラウエン教会内の360citiesです。

フラウエン教会拝廊のカメラです。

フラウエン教会身廊のカメラです。

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