新市庁舎

マーカーは新市庁舎です。

新市庁舎
[867~1909年に建てられたネオゴシック様式の新市庁舎。ミュンヘンに来たら、ここの塔の仕掛け時計グロッケンシュピールGlockenspielは、一度は見ていきたい。聖金曜日と諸聖人の日を除く毎日11:00、12:00(3~10月は17:00も)から約10分間、華麗なダンスや演奏で楽しませてくれる。また、21:00にはミュンヘン小僧Münchner Kindlがおやすみのあいさつに現れる。このグロッケンシュピールは、1568年に行われたヴィルヘルム5世_(バイエルン公)とロートリンゲン(ロレーヌ)公女レナータ・フォン・ロートリンゲンとの結婚式を再現したもの。馬上槍試合では、バイエルンの青と白の旗を馬に付けた騎士が勝つことになっている。そのあとビール樽を作る職人たちがくるくると踊りだして、なんとも楽しい。動いている32体の人形は、等身大だ。時間になると、マリエン広場は人でいっぱい。通り抜けさえ難しい状態になる。できれば15分ぐらい早めに行って、よい位置を確保したい。また、人込みの中では手荷物に常に注意を払うこと。高さ85mの市庁舎の塔へはエレベーターで上れる。エレベーターで4階(4.Stock)まで行き、チケット売り場でチケット購入後、別のエレベーターで最上階の9階(9.Stock)まで上る。  (「地球の歩き方」より)]

[新市庁地下にレストラン「ラーツケラー」があります。]

[新市庁舎やマリエン広場(2006)・wikipedia-photo、新市庁舎とマリエン広場の西方向の眺め・wikipedia-photo、正面玄関上の正面ファサードの細部・wikipedia-photo]

カメラ位置はマリエン広場で、カメラ東南東方向が新市庁舎です。

カメラ位置は新市庁舎の中庭です。

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