アルブレヒト城

マーカーはマイセン聖堂です。

アルブレヒト城
[《Albrechtsburg》ドイツ東部、ザクセン州の都市、マイセンの旧市街、エルベ川を見下ろす丘の上にある城。15世紀に建造された後期ゴシック様式の城で、1710年にザクセン選帝侯フリードリヒ=アウグスト1世(ザクセン選帝侯・在位:1694年 – 1733年)の下、王立磁器製作所が開設された。1864年まで、中国や日本の磁器を模倣したマイセン磁器の製作が続けられた。 出典 小学館/デジタル大辞泉について

ドイツ東部、チェコとの国境に近いザクセン州の州都ドレスデン(Dresden)北西約25km、陶磁器の生産で世界的に有名なマイセン(Meiβen)にある古城。エルベ川に面した丘陵の上に建つ後期ゴシック様式の城郭で、かつてのマイセン辺境伯の居城である。1471~1483年にかけて築城され、その後改築・増築が行われ、1524年にほぼ現在の姿の城郭となった。すぐそばにマイセン聖堂がある。この城は、そのマイセン陶器の原点ともいわれる場所である。ザクセン選帝侯ポーランド国王を兼任した「強健王」アウグスト2世(1670~1733年)は、熱狂的な東洋磁器の蒐集家(しゅうしゅうか)として知られていたが、白磁(はくじ)の自国生産を目指し、錬金術師ヨハン・フリードリッヒ・ベトガーにその開発を命じた。ベトガーは1709年にその焼成に成功し、翌1710年にアルブレヒト城内に王立マイセン磁器製作所を設立し、本格的な陶器の生産を開始した。 出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について  (「アルブレヒト城(アルブレヒトジョウ)とは – コトバンク」より)]

[ マイセン聖堂(Der Meißner Dom)とアルブレヒツ城(Die Albrechtsburg)は、マイセンのシンボル的存在。マイセン聖堂は1250年に建築が始まり、1470年にはArnold von Westfalen(アーノルド・フォン・ヴェストファレン)によってアルブレヒツ城が建てられた。
マイセン大聖堂とアルブレヒツ城・wikipedia-photo  (wikipedia・マイセンより)]

マイセン・アルブレヒツブルク-ドレスデン情報ファイル

アルブレヒト城 – Google Map 画像リンク

カメラ北方向がアルブレヒト城の城門です。

ルブレヒト城の城門前石垣回廊のカメラです。

アルブレヒト城内広場のカメラで、カメラ初期設定方向がマイセン聖堂です。

マイセン聖堂北広場のカメラです。

マイセン聖堂南広場のカメラです。