モノレール「空中鉄道ドレスデン」

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モノレール「空中鉄道ドレスデン」
[市東部のエルベ川に「青い奇跡」(Blaues Wunder (de)、正式名称はロシュヴィッツァー橋)と呼ばれる鉄骨構造の橋が架かっているが、その北岸の丘陵地に、ケーブルカーモノレールがある。ケーブルカー「ドレスデン鋼索鉄道」 (Standseilbahn Dresden) は路線の長さ547m、高低差95mで、1895年に開業しており、モノレール「空中鉄道ドレスデン」 (Schwebebahn Dresden) は長さ274m、高低差が84mで、1901年の開業である。両交通機関は、1893年に完成した橋「青い奇跡」と並んで、世界遺産ドレスデン・エルベ渓谷産業遺産とされていたが、ヴァルトシュロッセン橋の建設により、2009年に世界遺産の登録が抹消されている。  (wikipedia・ドレスデンより)]

[ドレスデン・サスペンション鉄道(英: Dresden Suspension Railway)または空中鉄道ドレスデン(独: Schwebebahn Dresden)は、1901年に開業した、世界で最も古い懸垂式モノレールの1つである。
当鉄道はドイツ連邦共和国ザクセン州ドレスデンにあり、ロシュヴィッツ(Loschwitz)地区とOberloschwitz(ロッホヴィッツ側)を結んでいる。延長274mの路線であり、33本の脚柱で支えられている。
当鉄道は、以前にヴッパータールのより広範な懸垂鉄道であるヴッパータール・サスペンション鉄道を設計した、オイゲン・ランゲンによって設計された。
ドレスデン・サスペンション鉄道は鋼索鉄道としては珍しい懸垂式モノレールとして運行されている。2両の車両は、傾斜の最上部でドラムの周りを回っているケーブルで互いに結び付けられている。
上昇車は、下降車の重量によって丘へ引き上げられており、必要に応じてドラムの電気駆動によって補助される。
第二次世界大戦では被害を受けなかったが、設備更新のために1984年から1992年まで営業休止となった。1990年と2002年にも大規模な改修工事が行われており、現在は駅の屋根に新たな展望台がある。
「空中鉄道」は、ドレスデンにある2つの鋼索鉄道の1つであり、他には従来からのケーブルカー「ドレスデン鋼索鉄道」がある。両方の路線は、ドレスデン交通企業体(Dresdner Verkehrsbetriebe) (DVB) によって運営されており、市内のトラム、バスおよびフェリーの交通網も運営している。
「ドレスデン・モノレール」・wikipedia-photowikipedia-photo、駅での空中鉄道車両・wikipedia-photo  (wikipedia・ドレスデン・サスペンション鉄道より)]

カメラ北東方向がモノレール「空中鉄道ドレスデン」麓駅です。

モノレール「空中鉄道ドレスデン」麓駅構内のカメラです。

モノレール「空中鉄道ドレスデン」頂上駅のカメラです。

カメラ西方向がモノレール「空中鉄道ドレスデン」頂上駅です。