ヤパーニッシュ・パレ(日本宮殿)

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ヤパーニッシュ・パレ(日本宮殿)
[ダニエル・ペッペルマンの作品
日本宮殿(1727-1733):エルベ川沿いのノイシュタット側に建つ。当初はオランダ宮殿と呼ばれていたが、アウグスト強王の命による改装で内部が東洋趣味に変えられ、日本宮殿と呼ばれるようになった。その後も何回か改造されている。  (wikipedia・ダニエル・ペッペルマンより)]

[1715年建造。アウグスト2世 (ポーランド王)の東洋陶磁器コレクションの倉庫だった。現在は民俗博物館
「ヤパーニッシュ・パレ」・wikipedia-photo  (wikipedia・ドレスデンより)]

[名前からして気になる日本宮殿は、ドレスデンの旧市街とはエルベ川を挟んで反対側の、ノイシュタット(新市街)地区にあります。外見は、日本らしさはかけらもないドレスデン仕様の建物なので、観光の際は地図をしっかり見て訪問してくださいね。日本宮殿と名前がついていますが、日本に限らず東洋文化があれやこれやと混ざり合った観光スポット。西洋の人が想像するアジアの様子が展示されていて面白いですよ。
日本宮殿は、18世紀前半にツヴィンガー宮殿と相対するように建てられたオランダ宮殿を、アウグスト強王が東洋の陶磁器コレクションを保管するために改装したのが始まりです。現在は民族学博物館として、日本の折り紙やイスラム風の部屋なども展示されています。日本宮殿という名前から過度に期待していくとガッカリする人もいるようですが、当時のドレスデンの人が東洋をどのように見ていたのかがわかる、珍しい観光地ですよ。  (「「エルベ川の真珠」ことドレスデンで行ってみたい観光スポット24選 ..」より)]

ドレスデン民族学博物館 – Google Map 画像リンク」「Japanisches Palais – Google Map 画像リンク

カメラ西南西方向がヤパーニッシュ・パレ(日本宮殿)です。

ヤパーニッシュ・パレ(日本宮殿)の中庭のカメラです。

カメラ初期設定方向がヤパーニッシュ・パレ(日本宮殿)です。