マルギット橋

マーカーはマルギット橋です。

マルギット橋
[マルギット橋(洪:Margit híd)は、ハンガリーブダペストに位置し、ブダ地区とペシュト地区を結ぶドナウ川にかかる橋である。この橋はブダペストで北から2番目であり、また2番目に古い橋である。
この橋の両端はジャーサイ・マリ広場(ナジケルートの北端)とゲルマヌス・ギュラ公園(センテンドレ行きのブダペスト郊外電車の停留所)となっている。また、この橋はマルギット島を経ており、マルギット島の両側で橋の角度が165°異なっていて、全体の長さは637.5m、幅は25mである。
この橋はフランスの技師エルネスト・ゴウアンによってデザインされ、バティニョール製造会社によってエミーレ・ヌギエの監督の下、1872年から1876年にかけて建設された。現在、マルギット橋はブダペストではセーチェーニ鎖橋に次ぐ古い橋である。この橋はマルギット島の両側で橋の角度が165°異なっているが、この幾何学的配置になった理由は、マルギット島を経由することが急に決まったものの、資金不足により新しいデザイン作りが出来なかったことによる。
ブダペストの全ての橋は第二次世界大戦時、ドイツ国防軍の破壊工兵隊によって1945年1月のブダ側への退却時に破壊された。しかし、マルギット橋は1944年11月4日に既に不意の爆発によって橋の東側に損傷を受けており、その際には600人の市民と40人のドイツ兵が死んでいた。再建に際しては、その壊れる前の橋の金属が川底から引き揚げられ、材料として用いられた。
マルギット橋はブダペストで最も使い古された橋で、2009年8月21日から精密検査がなされた。2009年内には道路交通を遮断し、トラムのみが橋の上を運行した。
その工事は現在は終了しており、現在では歩行者、道路交通、トラムの全てが橋を再び通行することが出来る。
マルギット橋鳥瞰写真・wikipedia-photo、再建後のマルギット橋・wikipedia-photo、「1888年地図、マルギット島には繋がっていない。」・wikipedia-photo、「2009年、橋の西端を南側から」・wikipedia-photo、「2012年、工事後」・wikipedia-photo、「2009年、マルギット島へ連絡している部分」・wikipedia-photo、「2010年、工事の効果」・wikipedia-photo、「2012年、工事後」・wikipedia-photo  (wikipedia・マルギット橋より)]

カメラ北北西方向がマルギット橋です。

カメラ北北東方向がマルギット島への連絡橋です。

カメラ北東方向がマルギット橋です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*