聖イシュトバーン大聖堂

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聖イシュトバーン大聖堂
[聖イシュトヴァーン大聖堂(ハンガリー語: Szent István-bazilika)は、ハンガリーの首都ブダペストにあるカトリック教会バシリカである。
聖遺物箱に収められている右手のミイラの主、ハンガリー王国の初代国王イシュトヴァーン1世(在位:997年 – 1038年)にちなんで名づけられた。
ハンガリー国会議事堂と並んで、ブダペストで最も高い建造物である。建物高96m、幅55m、奥行87.4m。 1851年に着工し、54年後の1905年に完成した。この遅滞の大半は、完成したにもかかわらず手がつけられないほど崩壊し、一から作り直すことになった1868年のドーム倒壊が起因している。
建築様式は新古典主義様式であり、平面図はギリシャ十字を模している。正面には2つの大きな鐘楼がある。南の鐘楼にある鐘は重量9t以上あり、ハンガリーで最も大きな鐘である。現在の物は2代目であり、初代の物はほぼ8t近くあったが、第二次世界大戦の際鋳潰されて軍用に使われた。
観光客は、エレベーターまたは364段ある階段でドームに昇ることができ、ブダペスト街を360度見渡すことができる。
1083年に列聖されたイシュトヴァーン1世の右手のミイラが、聖遺物として保管されている。遺体から失われていた右手がトランシルヴァニアで発見されてから各地を転々とし、1771年マリア・テレジアによってブダに戻されたものである。
聖イシュトヴァーン大聖堂・wikipedia-photo、内部・wikipedia-photo、内部よりドーム部を仰ぐ・wikipedia-photo、航空写真・wikipedia-photo  (wikipedia・聖イシュトバーン大聖堂より)]

11/28から ブダペストの2大クリスマスマーケット「Karácsonyi Vásár 2014

カメラ東方向が聖イシュトバーン大聖堂です。

聖イシュトバーン大聖堂広場のクリスマスマーケットの360citiesです。

聖イシュトバーン大聖堂の正面ゲート前のカメラです。

聖イシュトバーン大聖堂のストリートビューです。

聖イシュトバーン大聖堂拝廊のストリートビューです。

聖イシュトバーン大聖堂祭壇前のストリートビューです。

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