ゼンケンベルク自然博物館

マーカーはゼンケンベルク自然博物館です。

[グーグル・アート・プロジェクトは、グーグル社のストリートビュー技術をそのまま美術館内部にまで持ち込み隅々まで撮影し、web上で公開しています。]

ゼンケンベルク自然博物館(Naturmuseum Senckenberg)
[ゼンケンベルク自然博物館研究機構(フランクフルト) Forschungsinstitut und Naturmuseum (Frankfurt am Main) は旧西ドイツで最大の自然史博物館である。展示も建築にも派手さはないが、標本の質と数はヨーロッパ有数、恐竜を初めとする化石はとくに充実している。世界最大という鳥類のコレクション、地質分野など見所が非常に多い。高層ビルに埋もれるような石造りの建物、まわりは恐竜の等身大の模型が配置された地球の歴史を伝えるジオパークも楽しい。
化石でたどる進化の実験
 日本は化石に恵まれないため資料が乏しい。そのため博物館の展示はストーリーに沿った選択された化石だけが並んでいる。それは少ない素材で何かを語ろうと誰かが編集したものだ。それを見て育ち、化石生物への認識を形成するのは、近代の西洋絵画が印象派だけと思い込むようなものだ。それに引き替え、ゼンケンベルクの博物館は魚類でも爬虫類でも化石がいっぱいという印象。主役も脇役もみんなそろって待っている。水中適応に挑んだ大昔の爬虫類はフタバスズキリュウだけでなく、ノトサウルスモササウルス、世界で唯一というカメのような爬虫類プラコドゥスの全身骨格など多様な実験と進化の道筋を実物資料が語ってくれる。
 サンショウウオやカエルなど日本では珍しい種類の化石が多いこと、吊り下げられた全身骨格が目から近い位置にあること、横向きなどさまざまな姿勢での展示など見応えがある。  (「ゼンケンベルク自然博物館」より)]

ゼンケンベルク自然博物館ホームページ

ゼンケンベルク博物館 / フランクフルト旅行|エクスペディア

ゼンケンベルク自然博物館Senckenberg Forschungsinstitut und Naturmuseum – Google Map 画像リンク

カメラ西北西方向がゼンケンベルク自然博物館です。

ゼンケンベルク自然博物館エントランスホールのストリートビューです。