ツム・グラウエン・ボック

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マーカーはツム・グラウエン・ボックです。

ツム・グラウエン・ボック(Zum Grauen Bock)
[グレーの外観の建物は、15世紀に建てられたドイツの歴史的建造物。レストランも創業約100年。シンプルな木のテーブルとイスで、気軽に飲んで騒げる。ソーセージと肉料理のおいしさは、さすがドイツ。りんご酒(Apfelwein)も絶品。  (「ぐるなび海外版 ドイツ フランクフルト – レストラン・飲食店検索 – Zum Grauen Bock」より)]

[レーマ広場から歩いてマイン川の橋を渡る。レーマー広場から歩いて15分ほどでザクセンハウゼンのドイツ居酒屋が立ち並ぶ町にでた。どこも活気があり、団体さんの歌声が店から外に響き聞こえる。そんな中、私たち東洋人がひょっこりと現れて場の雰囲気を壊してしまわないかとちょっと不安になった。だからここは無難に日本のガイドブックに載っている店を選ぶことにした。店の名前はツム・グラウエン・ボック。100年以上続く老舗居酒屋なんだとか。ネオンが暗く、入りにくい感じのしけた店み見えた。中に入ると外のイメージとは一変して広く活気がある。すでに満席に近い状態で、誰も店員らしき人は見当たらない。奥まで進んでいくと、別部屋のようなところにカウンターがあり、カウンターの中にはオーナーらしき人が常連客と話をしていた。すぐに私たちを見たが、目と手で「少し待って」との合図。1~2分ボーっと立っていたらようやくウエイターのおっさんがやってきて私たちを席に案内してくれた。空いている席はそこが最後だった。大小あわせて10組くらいのお客さんがいたが、そのうち日本人の組は私たちを含めて3組。つまり客の3割が日本人だったと言う計算。いそがしい、とっても忙しくて満席なのに、ホール担当のものは先ほどのおっさんただ一人。どうやら見たところ、しっかりした料理を注文しているのは日本人くらいで、ドイツのおじさんやおばさんの団体さんは、ほぼビールかリンゴ酒とおつまみ程度で飲んでばかりいるようだった。  (「ザクセンハウゼンのリンゴ酒 | Master – TeaCup」より)]

カメラ北西方向がザクセンハウゼンの飲食店街で、小路右側二軒目がツム・グラウエン・ボック>です。

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