ドイツ国立図書館

マーカーはドイツ国立図書館です。

ドイツ国立図書館
[ドイツ国立図書館(独:Deutsche Nationalbibliothek)とは、東西ドイツ統一後にドイツの国立図書館の機能を果たすべく統合された下記の3館の統一名称である。略称はDNB。
1.旧東ドイツ時代の国立図書館を継承したライプツィヒ館(旧 Deutsche Bücherei 、1912年創立)
2.旧西ドイツ時代の国立図書館を継承したフランクフルト・アム・マイン館(旧 Deutsche Bibliothek 、1947年創立)
3.音楽資料のベルリン館(Deutsches Musikarchiv)

第二次世界大戦後、東西ドイツ分離によりライプツィヒの国立図書館を失った西ドイツ(ドイツ連邦共和国)では、1946年にフランクフルト・アム・マイン市と協力してドイチェ・ビブリオテーク(現ドイツ国立図書館フランクフルト・アム・マイン館)を発足させた。
ドイツ国立図書館の集本は、1913年以降に出版された下記の文献資料に限定される。1)ドイツ国内の全ての印刷物、電子出版物(出版形態は問わない)、ドイツ語で出版された全ての資料、2)国外で出版された全てのドイツ語の文献資料、外国語で出版されたドイツに関する全ての文献資料である。1933年から1945年のナチス・ドイツ時代に国外で出版されたドイツ人亡命者の出版物を収集し、目録に収載する責任もある。
ドイツ国立図書館の現在の総蔵書数は、約2200万点であり(ライプツィヒ館に約1300万点、フランクフルト館に約800万点、ベルリン館に約100万点)、ドイツ語圏で最も規模の大きい図書館となっている。
ドイツ国立図書館は、完全な館内閲覧制(館外貸出はできない)である。ライプツィヒとフランクフルトには大きな閲覧室が存在する。一般的な利用の他、電子資料や視聴覚資料も閲覧できるため、研究の可能性が拡がっている。
「フランクフルト・アム・マイン館」・wikipedia-photo  (wikipedia・ドイツ国立図書館より)]

カメラ南西方向がドイツ国立図書館です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*