ハウプトヴァッヘ

マーカーはハウプトヴァッヘです。

ハウプトヴァッヘ
[ハウプトヴァッヘとは、ドイツ語で「中央警備所」を意味し、自治自衛の都市国家だった時代の名残を感じさせます。この歴史ある建物は、人々でにぎわう広場に面して建ち、今ではカフェが入っていますが、元は 1730 年に警備本部として建てられました。19世紀にフランクフルトが都市国家としての独立性を失い、プロイセンに併合された際に、警備本部として役割はなくなりましたが、
バロック様式の建物は保存され、再建をへて近代化された街の中心に、当時のまま残っています。数多く設けられた窓には、繊細な赤レンガのモールディングが施され、屋根は緩やかな曲線を描いています。
1905 年創業のカフェでは、フランクフルト名物のグリューネソースがかかった卵やジャガイモと一緒に、アップル ワインを味わうことができます。
ハウプトヴァッヘ前の広場は、フランクフルトで最も活気ある場所の 1 つで、街の中心に位置し、多くの地下鉄路線が乗り入れる駅もあります。ハウプトヴァッヘはフランクフルトで有名なショッピング街から近く、東のツァイル、西のゲーテ街道も徒歩圏内です。
ハウプトヴァッヘは、UバーンSバーンの複数路線が乗り入れているため、街のどこからでも簡単に行くことができます。カフェは年中無休で営業しています。  (「ハウプトヴァッヘ / フランクフルト|エクスペディア」より)]

[Hauptwache(ハウプトヴァッヘ)の行きかた◆
フランクフルト中央駅からSバーン101番ホームから出発する電車に乗ってください。
2駅目のHauptwache(ハウプトヴァッヘ)で下車。
”Steinweg”という通りをまっすぐ行くと、レストランが並ぶ通りになります。
この通りは、イタリアンやスペイン料理などもあり、こてこてのドイツ料理おすすめ店はありませんが、どのお店でもドイツビール&アプフェルヴァインが飲めますよ♪
入りやすいお店が多いので、適当にはいってみてもいいかと思います。
夜おそくだと閉店してしまいますが、ソーセージを挟んだパンや、カリーヴルストなどが食べられる有名なインビス”Schlemmermeyer”(シュレマーマイヤー)もあるので、おいしいヴルスト食べたい!!ということでした、ひとつ買ってみて楽しんでください。  (「柳原姉妹へ お待ちしてます! : うきうきビール生活 in フランクフルト」より)]

カメラ北方向がハウプトヴァッヘで、カメラ北東方向にガレリア・カウフホーフ、カメラ東南東方向にカタリーナ教会があります。また、カメラ西北西方向がSteinweg通りです。

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