レーマ(旧市庁舎)

マーカーはレーマ(旧市庁舎)です。

レーマ(旧市庁舎)
[ドイツ中西部のフランクフルト(Frankfurt am Main)の旧市街、レーマー広場にある建物。広場に面して3つのゴシック様式切妻(きりづま)型の建物が並んでいるが、その中央がレーマーである。1402年以来のフランクフルトの旧市庁舎で、フランクフルトのシンボル的存在となっている。フランクフルトは1240年、神聖ローマ帝国皇帝フリードリヒ2世(在位:1220年 – 1250年)から見本市開催の特権を得て、見本市が開催されるようになった。レーマーは「ハウスツムレーマー」(ローマ人の館)に由来するが、レーマーはもともと、この見本市の際にイタリアの商人が利用していた建物である。フランクフルトは1372年に帝国自由都市となるが、その後の1405年、レーマーはフランクフルト市庁舎として使用されるようになった。1152年に赤髭王(バルバロッサ)と呼ばれたフリードリヒ1世(1123~1190年、在位:1152年 – 1190年)がフランクフルトで皇帝に選出されて以来、1806年まで歴代の神聖ローマ帝国の皇帝はフランクフルトで選出されたが、1556年以降、皇帝の戴冠(即位)式後の祝賀会が開かれたのが、レーマーの中にある「皇帝の間」(Kaisersaal、カイザーザール)である。現在でもフランクフルトでは特別な場所で、スポーツのナショナルチームなどの帰国後の祝勝会などは、必ずレーマーが使われる。  (「レーマーとは – コトバンク」より)]

[切妻屋根を持つ3つのゴシック様式の市庁舎は街のシンボル的存在で、真ん中がレーマーと呼ばれる。ここは神聖ローマ帝国皇帝の戴冠式後の祝宴が行われた場所で、歴代の皇帝52人の等身大の肖像画が飾られている。  (「フランクフルト – 観光スポット – 街の見どころ – ドイツ生活情報 ..」より)]

[レーマーは、フランクフルト旧市街に位置し、1405 年から現在まで約 600 年間、同じように市議会を定期開催してきた市庁舎で、数世紀のうちに複数のタウンハウスを擁する複合施設となり、街の 1 区画全体を占めるまでになりました。
3 つの切妻屋根が付いたレーマーのファサードを見ると、フランクフルトに来たという実感が込み上がります。市庁舎全体がレーマーと呼ばれるきっかけとなった中央の建物は、「ツム レーマー」(ローマ館) と呼ばれ、フランクフルトの成立前に、この地に入植していたローマ人の村落から名付けられています。
レーマーを訪れたら、ぜひ 2 階に上がって神聖ローマ帝国歴代皇帝の戴冠祝賀会が行われたカイザール (皇帝の広間) をご覧ください。木製パネルが貼られた細長いスペースには、数世紀をかけて描かれた皇帝たち 52 代分の肖像画が飾られています。最後の皇帝、フランツ 2 世(神聖ローマ皇帝・在位:1792年 – 1806年、オーストリア皇帝・在位:1804年 – 1835年)を探してみてください。フランツ 2 世が、1806 年に皇帝の称号を放棄したことから、神聖ローマ帝国は消滅しました。カイザールには少額の見学料が必要ですが、毎日見学できます。  (「レーマー / フランクフルト|エクスペディア」より)]

カメラ西北西方向・バルコニーのある建物を中心に3棟がレーマ(旧市庁舎)です。

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