ヴィーヌム

マーカーはヴィーヌムです。

ヴィーヌム(Vinum)
[1843年にラインガウワインの貯蔵所として作られた地下室を改造したワインレストラン。店内には大きなワイン樽が置かれ、当時の雰囲気が生かされています。世界中のワイン愛好家に愛される店として知られ、メニューもすべてワインに合うかどうかを基準に選ばれています。パンやチーズの種類も豊富で、ステーキやパスタも好評です。ワインはラインガウだけでも50種以上。他にも各地方、各国のワインを取り揃えています。20種のワインは、グラスでも楽しめます。  (「ぐるなび海外版 ドイツ フランクフルト – レストラン・飲食店検索 」より)]

[目当ての店は旧オペラ座の向かいにあるポロ・ラルフローレンの建物から歩いて5分とかからないところ。美味しいレストランが多く立ち並んでいることで有名なホッホ通りにその店はある。でもちょっと細い路地に少し入ったところにあるため、意外と分かりづらかった。名前を「ヴィーヌム・Vinum」といい、19世紀末から使われていたワイン貯蔵庫を改装して作られた店なんだとか。その店の看板は小さく目立たない。地下に店はあるようだが、1階はまた違う店のようだった。私たちは少しためらいながらも地下へと階段を降りていった。すると、地下2階まで下らないといけなかった。ずいぶんと深い。こんなところにちゃんとした店があるのかと不安になったくらい。でも中は意外や意外、広くて活気に包まれていた。ほぼ満席。外からでは想像できない雰囲気。まるで穴倉。大人の世界。感じ抜群。ちょっと興奮。よかった。想像していたのはもっと高そうな高級なイメージのワインセラーを想像していたので、このレンガが丸見えな穴倉のような雰囲気は気分をハイにさせてくれた。まずはグラスワインを注文。白ワインはグラスでは10種類から選べるのだが、ウェートレスのお姉さんに選んでもらった。そして料理を。ここは日本語のメニューがある。私たちが来たときにも日本人観光客は何組か見受けられた。ガイドブックによると、フランクフルト1のお薦めワインレストランらしい。まずは猪のソーセージにサーモンのマリネから。あれよ、あれよと言う間にテーブルいっぱいの料理が。いや~、白ワインは普通だったけど、料理はどれもこれも美味かったな~。私たちの口にとっても合った。今度フランクフルトに来る機会があるとすれば、この店はもう一度絶対に来たい店だ。料金は日本円で4人で約13000円ちょっとだった。安いと思った。  (「フランクフルトでお薦めのワインレストラン | Master – TeaCup」より)]

カメラ西南西方向がヴィーヌムです。

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