旧ユダヤ人墓地

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旧ユダヤ人墓地
[1996年6月16日にはゲットー南端に位置する新ベルネ広場(水晶の夜ナチスに放火されるまではシナゴーグが建っていた)にゲットー跡から発掘された石を使って作られた「警告の記念碑」とナチスの犠牲となったフランクフルト・ユダヤ人1万1135人(名前が判明している人達のみ)の名前と殺害場所を刻んだ鉛の刻印が5列にずらりと入った旧ユダヤ人墓地の新しい壁の除幕式が行われた。フランクフルト市長ペトラ・ロートは「墓地の壁に規則正しく配列された延々と続くユダヤ人犠牲者の刻印は、ナチスによる組織的・計画的・体系的なユダヤ人大量虐殺のシンボル的表現である」と述べた。ドイツ・ユダヤ人中央協議会議長イグナツ・ブービスは「ナチズムは今世紀におけるゲットーだった」と述べ、フランクフルト・ゲットーの延長こそがナチズムであるとの見解を示した。
ナチスに殺害されたユダヤ人犠牲者の刻印が入った旧ユダヤ人墓地の壁・wikipedia-photo  (wikipedia・フランクフルト・ゲットーより)]

カメラ南方向が旧ユダヤ人墓地出入口で左右の壁にユダヤ人犠牲者の刻印が設置されています。

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