考古学博物館

マーカーは考古学博物館です。

考古学博物館
[歴史博物館としては、カルメル会修道院内の考古学博物館がある。
考古学博物館・wikipedia-photo  (wikipedia・フランクフルト・アム・マインより)]

[2014年2月16日までフランクフルトの考古学博物館(Archäologisches Museum)で、古代ローマの犯罪をテーマにした特別展が開かれています。期間中は毎週水・日曜にガイドツアーが行われているほか、警察の協力で現職刑事が1つのテーマに沿って案内をする特別ツアーもあると聞き、私も参加してきました。
私が参加したのは、「ニーダの2つの殺人」と題されたツアー。考古学博物館のファゾルト博士とフランクフルト警察本部のヘアリッヒ上級刑事(Kriminaloberkommissar)が、フランクフルトで実際に起こった古代と現代の殺人について案内してくれました。
このツアーでは、過去と現在の犯罪を、考古学と科学の比較という観点から見ることができました。それを踏まえて古代ローマ時代の犯罪に関する特別展を観覧すると、現在の犯罪との差がより一層際立ちます。考古学というと難しいイメージがありますが、犯罪をテーマにした古代ローマの展示は単なる遺物鑑賞にとどまらない、興味深いものでした。  (「「危険地帯〜ローマ帝国の犯罪」展 」より)]

カメラ北西方向が考古学博物館です。

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