ブダペストのドナウ河岸とブダ城地区およびアンドラーシ通り

[この世界遺産は1987年に登録された「ブダペストのドナウ河岸とブダ城地区」(Budapest, the Banks of the Danube and the Buda Castle Quarter, 400-001) と、2002年に拡大登録された「アンドラーシ通りとその地下鉄」(Andrássy Avenue and the Underground, 400-002) で構成されている。2つの地域はいくつかの街路で隔てられており、接していない。
前者の範囲はブダペスト市内を流れるドナウ川の河岸のうち、マルギット橋からエルジェーベト橋までの範囲である。そのドナウ右岸がブダ地区で、王宮の丘とその周辺、およびゲッレールトの丘などが対象になっている。対岸のペシュト地区河岸では、国会議事堂、ハンガリー科学アカデミー、旧市街聖堂などが対象となっている。
後者の「アンドラーシ通りとその地下鉄」は、その名の通りアンドラーシ通りとそれに面する記念建造物群、およびその地下を走るブダペスト地下鉄1号線が対象となっている。  (「ブダペストのドナウ河岸とブダ城地区およびアンドラーシ通り」より)]

このページではwikipedia「ブダペストのドナウ河岸とブダ城地区およびアンドラーシ通り」の記述に基づき「Google Earthで街並散歩(ヨーロッパ編-2)」で取り上げた箇所についてまとめてみました。

下地図右のリストをクリックすると、上の地図にその場所がズーム表示、下地図に情報ウインドウが表示され情報ウインドウ内のリンクをクリックすると都市のトップページが別画面で表示されますますので、そこから掲載箇所にアクセスできます。また、「初期設定」ボタンをクリックすると初期画面に戻ります。

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    *