ブレーメンのマルクト広場の市庁舎とローラント像

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[ブレーメンのマルクト広場の市庁舎とローラント像は、ドイツ世界遺産のひとつ。その名が示すとおり、ブレーメンの中心的な広場であるマルクト広場に面する市庁舎と、広場中央に立つローラント像を主たる登録対象としている。
ブレーメン市庁舎には、自由ハンザ都市ブレーメンの参事会議長および市長が居る。この庁舎はヨーロッパにおけるブリック・ゴシック建築(Brick Gothic)の最も重要な例証の一つである。
市庁舎は、旧市街のマルクト広場に立っており、真正面にはローラント像が立っている。広場の向かいには商業会議所が建ち、右手にはブレーメン大聖堂と近代的な市議会、左手には聖母教会が建っている。広場の西側には、ゲアハルト・マルクス(Gerhard Marcks)作の「ブレーメンの音楽隊」像が立っている。
観光の見所
●ブレーマー・ラーツケラー(Bremer Ratskeller)- 市庁舎地下にある酒場で、1653年に作り上げられたドイツ最古のワイン樽蔵。400種類を超えるワインが用意されている。
●上院会議場
●金の小部屋(Güldenkammer)- 1595年に上院会議場に付け加えられ、1905年に画家ハインリヒ・フォゲラーによって改装されたアール・ヌーヴォー様式の小さな会議室である。ドアの取っ手、暖炉囲い、シャンデリア、壁紙などの調度品や建具はすべてその様式のものが選ばれている。
●大宴会場
●下院会議場 – この部屋は建造当時の姿をとどめているが、上院会議場と対照的に素朴な様相を呈している。床は石敷きだし、天井も木製の梁がそのまま見え、壁も石灰塗りである。この部屋は、かつては香辛料や衣料といった高級品を扱う取引場の機能も持っていた。
重要なイベント
●ブレーマー・シャッファーマール(Bremer Schaffermahl)- 毎年行われる伝統的な宴会。
ブレーメン市庁舎・wikipedia-photo、ローラント像・wikipedia-photo  (wikipedia・ブレーメンのマルクト広場の市庁舎とローラント像より)]

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