ポズナン中央駅

マーカーはポズナン中央駅です。

ポズナン本駅(Poznań Głowny)
[ショッピングモール、スタリ・ブロヴァル(Stary Browar)の横のPółwiejska停留所から、トラム16系統に乗り中央駅へ(運賃2ズロチ=50円)。停留所たった3駅だが、この街の停留所の間隔は長いので乗る価値がある。もう少し時間がかかるかと思ったら、たった5分で駅に着いてしまった…。駅構内のパン屋で昼食用のサンドイッチ(3.99ズロチ=96円)を買い、スーパーBiedronkaでミネラル水を購入して残りの小銭を使い切る。
Tram Półwiejska → Most Dworcowy
Tram 運賃2ズロチ(48円)
Train Poznań Główny(09:55発)→ Berlin Hauptbahnhof(12:45着)
EuroCity 46列車 2等車Europa-Spezial Polen(internet)運賃19ユーロ(1900円)
9時54分発のベルリン行きユーロシティEuroCity(別名 Berlin Warsaw Express)は1分の遅れも無くワルシャワより到着した。それほど路線状況がよさそうでないこの国にしては、すごいことかもしれない。列車は満員。私はドイツ鉄道のインターネットサイトで割引チケットを買ったので19ユーロ(1900円)だが、寸前に買うと36.8ユーロらしい。最近の旅行は、旅行中もインターネットは欠かせないということかも知れんね。(2011年)  (「2011年 ウクライナ、ポーランド、ドイツ 旅日記 : ポズナン … 」より)]

[蒸機列車はここから発車する。前の晩に空路ポズナン入りして1泊した私は、朝8時半すぎに、ポズナン・グロウニー(Poznań Główny)駅へ行ってみた。グロウニーとはポーランド語で中央駅の意味である。ポズナンも東欧の主要都市の例に漏れず、トラムがかなり走っている。新旧様々な車輌があり、朝の通勤時間だからか、利用者も多い。
駅はモダンな新駅舎の建設工事中(2013年)であった。しかし横へ行くと、昔ながらの古い駅舎がある。小さな駅舎で、大都市の中央駅とは思えないが、表口ではなさそうだ。人も少ない。とりあえずそこからホームへ入ってみる。
駅の時刻表で、目指す9時06分発ヴォルシュティン行きの乗り場が6番線であることを確認し、行ってみる。しかしホームに上がると2輌の新型軽快気動車が入っている。行先は、コストシン(Kostrzyn)とある。コストシンは少しばかり方角が違っていて、ドイツ国境に接した、ポズナンの真西にある都市である。
ヴォルシュティンと一部、似た綴りなので、一瞬、変わってしまったかと思ったが、同じホームの先の方に古い客車が停まっており、煙も見える。それは紛れもない、蒸気機関車であった。そのあたりは人だかりがしている。冬の閑散期でも、見物人は多いようだ。しかし良く見ると、鉄道職員などが多いようで、一般の人はさほどでもない。カメラを向けている人が数名いる程度だ。
客車は2輌である。今もポーランド各地に残っている昔ながらの客車で、コンパートメントではなく、四人掛けのボックス席であった。特別の列車であることを表すような表示は何もない。客車側面の行先表示板(いわゆるサボ)も、ポーランドの他の線区で普通に見かけるのと同じで、日本のように、わざとレトロにしたりもしていないのが好ましい。これはなかなか「普通」であり「自然」な列車だぞと、嬉しくなってくる。  (「欧州ローカル列車の旅:ポズナン~ヴォルシュティン 」より)]

[ポズナンの鉄道案内|レイルヨーロッパ【公式】]

ポーランド、ポズナンでのバス・トラムの乗り方

[ヨーロッパで唯一、一般路線で毎日定期運航する蒸気機関車Pm36「かわいいヘレナ」・wikipedia-photo]

カメラ南南西方向がポズナン本駅です。

カメラ南南西方向がポズナン本駅プラットホームへのストリートビューです。

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