アウシュビッツバス停留所

マーカーはカメラ位置です。

アウシュビッツバス停留所
[今回のポーランド旅行の目的のひとつでもあるアウシュヴィッツ強制収容所に行ってきました。アウシュビッツへはクラクフ本駅の東側にあるPKSクラクフバスターミナルから直行バスが出ています。前日にバスターミナルに行き、出発時刻を確認しチケットを購入しておきました。クラクフからアウシュヴィッツ第一強制収容所(基幹収容所)へは、片道12ズロチ(PLN)約420円です。チケットは予約しなくてもバス乗車時に運転手さんに支払うことができます。事前に購入すると乗車するバスの出発時刻もチケット(レシート)に記載されるので、払い戻しが可能か不明なので乗り遅れないようにしなければなりません。時刻表はなく、売り場の人のパソコン画面を見せてもらい時間を確認しました。30分に1本のペースで出ています。ちなみに、アウシュビッツとはドイツ語で、ポーランド語ではオシフィエンチムと言います。乗車したバスはかなりポンコツのミニバスでした。クラクフ内はいくつか停車しましたが、その後はほぼノンストップ。乗車時間は1時間30分が基本ですが、1時間20分で到着。また、停車する際は一切案内がでません。アジア人の私達は観光客とすぐわかったせいか、運転手さんと他の乗車の人が「アウシュビッツ」と言って教えてくれました。ミニバスはほぼ満席でしたが、誰一人アウシュビッツミュージアムでは降りませんでした。もし教えてくれなかったら寝ていたので見逃すところでした…。乗車の際は運転手さんにアウシュビッツミュージアムまで行きたいと行った方がいいと思います。バス停で帰りの時刻表を確認してから目の前にあるアウシュヴィッツ強制収容所へ向かいました。ちなみに、帰りは行きとルートが違い、アウシュビッツ(オシフィエンチム)周辺のバス停に沢山停まったため、クラクフまで2時間近くかかりました。帰りはスピードが全然出ない大型のポンコツバスでした。  (「クラクフからアウシュヴィッツ強制収容所の行き方 – おうち、時々 …」より)]

[帰りはクラクフ行のバスでクラクフへ戻ろうと思っていましたが、残念ながら次のバスは1時間待ちでしたので、帰りも電車で帰ることにしました。オシフィエンチム駅まではアウシュビッツ博物館の近くにバス停があり、バスでも行けるのですが、まだ電車の時間に余裕があった為、歩いて駅へ向かうこととしました。  (「オシフィエンチムからクラクフへ 2012年4月28日 短い休みで行く …」より)]

[クラクフーオシフィエンチム間の移動方法 – THE PATH]

カメラ東方向がアウシュビッツ博物館前バス停留所です。

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