クラクフ現代美術館(MOCAK)

マーカーはクラクフ現代美術館(MOCAK)です。

クラクフ現代美術館(MOCAK)
[オスカー・シンドラー琺瑯工場跡地に今年(2011年)5月20日にオープンしたばかりのMOCAK(クラクフ現代美術館 ul. Lipowa 4)へ出かける。ザブウォチェ(Zabłocie)駅ガード下のトンネル手前にミロスワフ・バウカ(Mirosław Bałka)の作品があった。作品タイトルの『アウシュヴィッツヴィェリチカ(AUSCHWITZWIELICZKA)』は、観光客が訪れる強制収容所と塩鉱の地名を合体させたもの。去年はポドグルスキ広場に設置されていて、周辺住民から苦情が出ていた。現在のこの設置場所は、収容所に送られるユダヤ人が集められた「ゲットーの英雄」広場(pl. Bohaterów Getta)とザブウォチェ(Zabłocie)駅とオスカー・シンドラー琺瑯工場を結ぶ直線上にあり、この作品にふさわしい。旧オスカー・シンドラー琺瑯工場の背後の黒いガラス張りの建物が新しくオープンした現代美術館。ロゴは建物の形と(museum)のMを表している。入場券は一般10zł、学生5zł(1zł=約30円)。『歴史の中の美術』展ではナチス・ドイツや戦争をモチーフにした作品が目立った。  (「MOCAK(クラクフ現代美術館) : いったりきたり日記」より)] 

カメラ北西方向がクラクフ現代美術館(MOCAK)です。

クラクフ現代美術館(MOCAK)展示室のカメラです。

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