ニコラウス・コペルニクスの像

マーカーはニコラウス・コペルニクスの像です。

ニコラウス・コペルニクスの像
[啓蒙思想家S.スタシツ(Stanisław Staszic・1755‐1826)の提案で作られB.トーヴァルセン(参考・トーヴァルセン美術館)の作品であるこの高さ2.8mの像は、1830年にユリアン・ウルシン・ニェムツェヴィチ(1758年 – 1841年)によって序幕されました。しかしナチス・ドイツ軍の占領下でその像に刻まれたポーランド語の碑銘は、ドイツ語の刻まれた厚板で覆い隠されていました。その後妨害作戦の時に、地下組織「シャーレ・シェレギ」の兵士アレック・ダヴィドフスキがその厚板を取り外すことに成功しました。また 1944年にこのニコラウス・コペルニクス像は廃棄のためにヌィサ(Nysa)へ運ばれていきましたが、奇跡的に助かり、修復された後に元の場所へ戻されました。  (「ワルシャワ観光案内所のサービスについて – Warszawa」より)]

カメラ東北東方向がニコラウス・コペルニクスの像です。

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