ベルヴェデル宮殿

マーカーはベルヴェデル宮殿です。

ベルヴェデル宮殿(Belweder)
[1660年頃に建設されたこの宮殿は、18世紀前半にバロック建築に改築されました。そして1767年にはスタニスワフ・アウグスト・ポニャトフスキ王の住居となり、王はその北側の離れ家にファイアンス焼きの製作所を設けました。1818年になるとコンスタンチン・パヴロヴィチ大公がここに住み始め、宮殿は後にJ.クビツキ設計の新古典主義建築に改築されました。1918~22年になると住人はユゼフ・ピウスツキ(Józef Piłsudski)に代わり、1922~26年にはガブリエル・ナルトヴィチ(Gabriel Narutowicz) とスタニスワフ・ヴォイチェホフスキ(Stanisław Wojciechowski)、1926~35年にはJ.ピウスツキ、そして1990~95年にはワレサ(レフ・ヴァウェンサ)大統領などの住まいとして使用されました。現在このベルヴェデル宮殿には、J.ピウスツキ博物館があります。  (「ワルシャワ観光案内所のサービスについて – Warszawa]」より)]

[ロシア皇帝の名代であった皇弟コンスタンティン大公と公妃ヨアンナ・グルジンスカの居館として知られたベルデヴェル宮殿。ここでフレデリック・ショパンは御前演奏を行いました。ラジヴィウ宮殿と同様に17世紀に建てられたベルヴェデル宮殿は、19世紀には古典様式を生かした改装が施されました。現在は大統領官邸となっています。ワジェンキ公園のすぐ近く。  (「 ショパンと歩く ワルシャワ Warszawa śladami Chopina …」より)]

カメラ東北東方向がベルヴェデル宮殿です。

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