ワジェンキ水上宮殿とワジェンキ公園

マーカーはワジェンキ水上宮殿です。

ワジェンキ水上宮殿とワジェンキ公園
[公園への入場は無料です。水上宮殿とワジェンキ公園は、ヨーロッパで最も美しい「宮殿と公園の景観複合体」の一つです。スタニスワフ・ルボミルスキの支援で17世紀に造園され、今も観光客とワルシャワ市民を魅了し続けています。水上宮殿とワジェンキ公園は、1764年からその所有者であったポーランド・リトアニア共和国の最後の国王スタニスワフ・アウグスト・ポニャトフスキ(在位:1764年 – 1795年)の努力で現在の形に整備されました。そして約30年間の工事で、その総面積約80haに国王の宮殿とその他が建設され公園も設計されました。その期間にティールマン・ファン・ハメレン(Tielman van Gameren)の設計で17世紀に建てられた浴室は、ドミニク・メルリーニによって1772~93年に素晴らしい新古典主義建築の水上宮殿(Pałac na Wodzie)に改築されました。水上宮殿内では18世紀当時の芸術品や家具をご鑑賞いただけます。その一階には順番に、バッカスの間、浴室、舞踏室、肖像画のキャビネット、ソロモンの間、君主の像のあるロタンダ、絵画陣列室、礼拝堂、国王が主催していた「木曜日の昼食会(obiady czwartkowe)」の時代を思い描かせる食堂が続きます。また2階には小さな絵画陣列室、バルコニーの間、飾り棚、寝室、衣装室と将校の間という昔の国王の部屋が見学できます。またスタニスワフ・アウグスト・ポニャトフスキ国王の統治下で、J.Ch.カムセッツェルの設計で1790~93年に建設された野外劇場Amfiteatr (Teatr na Wyspie)、王室専用劇場のある旧オランジュリー(温室・Stara Oranżeria)、そして現在は水上宮殿の内装の細部が展示されている白い家(Biały Dom)とミシュレヴィツキ宮殿(Pałac Myślewicki)が建てられました。水上宮殿を取り囲む公園は1774~84年に造られました。ここでは幾何学的な形のフランス式庭園と自然景観の美しさを追求するイギリス式庭園の要素が見事に調和しています。その他にワジェンキ公園内にある、給水塔(WodozbiórGoogle 画像)、新衛兵所(Nowa KordegardaGoogle 画像)、旧衛兵所(Stara KordegardaGoogle 画像)、エルミタージュ(ErmitażGoogle 画像)、エジプト礼拝堂(Świątynia EgipskaGoogle 画像)、ディアナ礼拝堂(Świątynia DianyGoogle 画像)と新オランジュリー(温室・Nowa Pomarańczarnia)も是非ご覧ください。また多くの芸術品の展示がある歴史的な建物は博物館になっています。ワジェンキ公園内にはポーランド移民博物館(Muzeum Wychodźstwa Polskiego・※閉止)と狩猟・馬術博物館(Muzeum Łowiectwa i JeździectwaGoogle Map)もあります。  (「ワルシャワ観光案内所のサービスについて – Warszawa」より)]

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ワジェンキ水上宮殿の鳥瞰カメラです。

日時計と噴水とワジェンキ水上宮殿

カメラ北北東方向がワジェンキ水上宮殿で、右側に野外劇場があります。

カメラ北方向がワジェンキ水上宮殿です。

ワジェンキ水上宮殿内のカメラです。

カメラ北西方向がワジェンキ水上宮殿です。

カメラ南東方向がワジェンキ水上宮殿です。

Agrykolaの橋から見たワジェンキ水上宮殿

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