ワルシャワ大学新図書館

マーカーはワルシャワ大学新図書館です。

ワルシャワ大学新図書館
[ワルシャワ大学図書館前に到着する。半円形で総ガラス張りの外壁、高い天井、素晴らしい建物である。入口から建物の中に入る。通路にベンチが並んでいる。沢山の学生が急ぎ足で往来している。学生が、皆、利口そうで、大人に見えるのは、どうしてだろうか。 図書館の蔵書を拝見する。残念ながら日本語の本は全く見当たらない。学生用の閲覧室も清楚である。席に座ると、ガラス越しにワルシャワ市街が見渡せる。ファカルティメンバー用の個室も10数カ所備え付けてある。サービス時間は、平日9:00~21:00、日曜9:00~15:00である。蔵書は450万冊、学生数は5万人。なかなか大きな大学である。  (「ポーランド訪問記(9) ワルシャワ大学図書館見学 – 中高年の山旅三昧」より)]

[週末の天気が非常によかったので、家族揃ってワルシャワ大学の図書館へ行ってくることにしました。一般的に「図書館」と言えば、「本を読む/借りる」場所を連想しますが、ワルシャワ大学の図書館はそれ以上に楽しめる所です。ヴィスワ川に近い“新”BUW(“ブヴ”=ワルシャワ大学図書館の略)の現代的な建物は、10年ちょっと前の1999年半ばに出来上がり、そこへ全大学図書が“旧”BUWの建物から移されました。(“旧”BUWには現在、法学部などの教室や会議室があります。) “新”BUWの中では、学生が使う図書室以外に、本屋と喫茶店、そして地下にはボーリング場、レストランと子供用の遊び場を楽しむことができます。そして、そのガラスと鉄で造られた建物の隣と屋上には、美しい庭園が造られました。そこが、私たちの土曜日の散歩の目的地となりました。  (「ワルシャワ大学の図書館 – シュバシコウを大事にするスラブの国より」より)]

カメラ東方向がワルシャワ大学新図書館です。

ワルシャワ大学新図書館のストリートビューです。

ワルシャワ大学新図書館屋上庭園のストリートビューです。

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