ワルシャワ蜂起博物館

マーカーはワルシャワ蜂起博物館です。

ワルシャワ蜂起博物館(Warsaw Uprising Museum)

[Google アートプロジェクト] – 「ワルシャワ蜂起博物館

[昔の路面電車の発電所であった建物にあるワルシャワ蜂起博物館は、最も多くの観光客が訪問する場所の一つです。 ワルシャワ蜂起60周年を機に開館されたこの博物館は、ポーランドとその首都ワルシャワの独立のために戦い命を失った、大勢のワルシャワ市民に対する敬意の証なのです。展示は、当時の複雑な国際情勢の説明と共に、ナチス・ドイツ軍占領下の恐ろしい状況下での蜂起軍の勇敢な戦いと日常生活を紹介し、戦後の共産主義政権による抑圧と戦後のポーランド人民共和国の時代における元蜂起軍の経験について語っています。  (「ワルシャワ観光案内所のサービスについて – Warszawa」より)]

[入館して驚いたのは、どうみても高校生のような若者で押すな押すなの超満員だったことだ。日曜、それに入場無料と言うこともあるのだろうが、これには驚いた。それだけポーランド国民、とくにワルシャワ市民にとってルシャワ蜂起は心のよりどころ、鎮魂のモニュメントなのだろう。この博物館は2004年に開館されたこともあってか、他の伝統的な博物館と異なり、展示方法がマルチメディア、IT、グラフィックスなどを存分に使い、また実物をふんだんに展示するなど、若者に見てもらう工夫がさまざま、随所になされていた。また展示内容の英語表記も多く海外からの観光客や私達のような研究者に親切なはからいをしていることも特筆すべきことである。  (「ポーランド現地調査(概要) 3月8日 ワルシャワ蜂起博物館 青山貞一」より)]

[博物館の建物の一つ・wikipedia-photo、博物館のロゴ・wikipedia-photoB-24リベレーターのレプリカ・wikipedia-photowikipedia-photo、ステン短機関銃とBłyskawicaサブマシンガン・wikipedia-photoスロバキアの戦闘展示・wikipedia-photo、メモリアルウォール・wikipedia-photo]

カメラ東方向がワルシャワ蜂起博物館正門です。

ワルシャワ蜂起博物館ゲート内のカメラです。

カメラ位置はワルシャワ蜂起博物館メモリアルウォール(西側)です。

カメラ位置はワルシャワ蜂起博物館メモリアルウォール(東側)です。

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