大統領宮殿

マーカーは大統領宮殿です。

大統領宮殿(Presidential Palace, Warsaw)
[大統領宮殿(ラジヴィウ家の宮殿)は、18世紀ポーランド・ネオクラシカル様式の代表的建築物で、宮殿前広場にユゼフ・ポニャトフスキの像がある。  (wikipdia-・ワルシャワより)]

[この宮殿は、1643~45年にコニェツポルスキ・ヘトマンのために建設されたものです。17世紀末から1817年までは貴族ラジヴィウ家の邸宅でした。この間幾度も増築が繰り返されましたが、結局はポーランド立憲王国の当局が買い取り、1818~19年の改築工事で現在の新古典主義建築になりました。1955年にはワルシャワ条約の調印がここで調印され、1970年には「ドイツ連邦共和国(西独)・ポーランド国交正常化基本条約」がここで締結され、そして1989年の「円卓会議」もこの宮殿で開かれました。また 1994年からはポーランド共和国の大統領官邸になっています。  (「ワルシャワ観光案内所のサービスについて – Warszawa]」より)]

[衛兵とライオンの像に護られた宮殿は、17世紀に建てられた貴族ラジヴィウ家の館。1994年から大統領府として使用されています。ポーランドで初めてオペラが上演(1765年)され、フレデリック・ショパンが初めてのピアノ演奏会(1828年)を開いた場所でもあります。また、ワルシャワ条約の調印(1955年)が行われるなどの歴史を紡いできました。  (「ポーランド旅行記11・120」より)]

ユゼフ・ポニャトフスキ大公の像
[1832年に完成したこの像は、ベルテル・トーヴァルセンの作品です。1834年にロシア皇帝ニコライ1世の特命でこの像の序幕式は取り止められ、モドリン(Modlin)要塞へ運ばれました。しかし後にイヴァン・パスキェヴィチ大将が皇帝から払い下げを受けホムル(Homl)にあった自宅に引き取りました。像は1922年にはポーランドに戻りましたが、第二次世界大戦中には完全に破壊されてしまいました。現在ご覧になれる像は、コペンハーゲン市民(トーヴァルセン美術館)がワルシャワ市に寄贈したもので、オリジナルの鋳型を使って新しく再現させたものです。  (「ワルシャワ観光案内所のサービスについて – Warszawa]」より)]

カメラ北東方向が大統領宮殿です。

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