文化科学宮殿

マーカーは文化科学宮殿です。

文化科学宮殿
[文化科学宮殿は、ポーランドの首都ワルシャワにある摩天楼。2006年現在、世界で164番目に高い高層建築物である。
このスターリン様式の建築は、ヨシフ・スターリンによってポーランドに贈与という形式で建設され、当初、その名称も、ヨシフ・スターリン名称(または記念)文化科学宮殿(ポーランド語: Pałac Kultury i Nauki imienia Józefa Stalina パーワツ・クルトゥールィ・イ・ナウーキ・イミェーニャ・ユゼーファ・スタリーナ)であったが、スターリンの死後、非スターリン化に伴い、「ヨシフ・スターリン」の名称は削除された。
文化科学宮殿は、高さ237メートル、42階立て、尖塔の高さは49メートルあり、総室数は3288室。地震の少ない地域のため柔構造を取る必要がなく当時の技術で作ることが出来た。全体の総床面積は2万3000平方メートルで、その内部には3000人を収容できる映画館、劇場、博物館、書店、会議場及び展示場を要する。東欧革命による社会主義体制崩壊後は、企業のオフィスが多数入居している。また、FMラジオ及びテレビ放送の送受信場としての役割も担っている。文化科学宮殿の建設は1952年に開始され、1955年に完成した。
ワルシャワ市民の間では、文化科学宮殿を揶揄して「北京」(略称PKiNと、ポーランド語Pekinをかけた)、 または宮殿を意味するPałacをもじって「Pajac」(パペット、操り人形の意味)のあだ名で呼ぶ者もいる。あるいはスターリンから贈与されたことから「スターリンの墓」とも呼ばれる。また、文化科学宮殿の30階のテラスは、高さ114メートルで、ワルシャワ市街が一望できる観光名所としても有名であるが、ワルシャワ子たちは、「どこに行くんだい」「文化科学宮殿だよ。あそこに行けば宮殿を見なくて済むからね」というジョークを作ってこの摩天楼を揶揄して溜飲を下げた。
2000年文化科学宮殿の最上部に直径6.3 メートルの時計が四基設置された。この時計塔は当時の世界で最も高い時計塔であった。(のちに2008年になってロシアモスクワにある現代的な超高層ビル「フェデレーション・タワー」(2003年着工、2016年完成予定)の西棟に時計が据えられ、このモスクワのビルが世界で最も高い時計塔として新たにギネスブックに掲載された)。
文化科学宮殿・wikipedia-photowikipedia-photo、時計塔と尖塔・wikipedia-photo、文化科学宮殿 夜景・wikipedia-photo  (wikipedia・文化科学宮殿より)]

カメラ西南西方向が文化科学宮殿です。

カメラ位置は文化科学宮殿南エントランス前です。

カメラ位置は文化科学宮殿北エントランス前です。

カメラ位置は文化科学宮殿西エントランス前です。

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