旧橋の門

マーカーは旧橋の門です。

旧橋の門
[久々のワルシャワの通りシリーズ 今回は「苦痛通り」。旧市街の北東端の下 新市街の外れにあたる部分にある。門のような大きな建物から東側に向かう200メートル程の通り。その手前は「フレタ通り」から続く「橋通り」になる。東端はヴィスワ川(Wisła)だが 私はずっと「橋通り」が続いていると思っていた。この通り沿いは緑地や空き地 それに貸し駐車場になっている。共産主義時代に作られた抽象的なオブジェが残っていた。だが今ではほとんど見向きもされず 一部は倒れたままだった。何故このような奇妙な名前が付けられたのだろう? 実はこの付近には病院があり 更に監獄があった。苦痛を与える存在の監獄からそう呼ばれるようになったそうだ。この建物はヴィスワ川(Wisła)にかけられた初の恒久橋に向かう城門跡だ。16世紀に出来たジグムント・アウグスト橋門。先の大戦で破壊され 共産主義時代に復元されて劇場になっている。  (「『苦痛通り』だなんて・・・~ワルシャワの通り103 – 写日記@ヨーロッパの」より)]

[旧橋の門・wikipedia-photo]

カメラ西方向が旧橋の門です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*