クラシンスキ広場 – 旧国立劇場跡(クラシニスキ家の宮殿、最高裁判所)

マーカーはカメラ位置です。

クラシンスキ広場 – 旧国立劇場跡
[11月蜂起のあとに閉鎖された国立劇場は、当時のワルシャワにおける文化生活の中心地でした。フレデリック・ショパンはここで初めて行った1830年3月17日のコンサートにおいて、自身が作曲したピアノ協奏曲へ短調とポーランドのテーマによる幻想曲イ長調を披露しました。そして1830年10月11日、彼のポーランドで最後となったコンサートもここで行われました。この時ショパンは、自身の作であるピアノ協奏曲ホ短調を演奏しました。現在この場所には最高裁判所とワルシャワ蜂起記念碑が建っています。  (「クラシンスキ広場 – 旧国立劇場跡 | Warszawa Chopina 2010」より)]

クラシニスキ家の宮殿
[ポーランド共和国宮殿とも呼ばれているこの宮殿は、ティールマン・ファン・ハメレン(Tielman van Gameren)の設計を基に1677~83年に建設された、ワルシャワ最大のバロック建築の宮殿の1つです。1764年からはポーランド共和国所有の建物になっています。第二次世界大戦中に宮殿は全て焼き払われ、その後一部が破壊されました。 しかし戦後になって復元され、宮殿には国立図書館の特殊なコレクションが保管されています。1768年から宮殿の庭園には一般市民が入園できるようになりました。  (「ワルシャワ観光案内所のサービスについて – Warszawa]」より)]

カメラ東北東方向が最高裁判所で、カメラ南西方向にクラシニスキ家の宮殿です。

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