カール・リープクネヒト通り

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カール・リープクネヒト通り(Karl-Liebknecht-Straße)
[中心街とは違った雰囲気で賑わうのが南側のズートフォーシュタット(Südvorstadt)地区で、そのメインストリートのカール・リープクネヒト通りは、市内随一の酒場街として地元でカーリー(Karli)という愛称で親しまれています。ライプツィヒ出身の急進的な共産主義者、カール・リープクネヒト(「スパルタクス団」によって有名)の名からの巡り合わせか、通りには90年代の反社会運動も最新のクラブ・カルチャーも混在する独特の雰囲気の中に色とりどりのカフェ・レストラン・クラブ・バーや酒場が軒を連ね、東洋料理でも西洋料理でも、朝食も昼食も夕食もすべてが揃っています。夏場を中心に通りに並ぶオープンテラスには多くの人々が集まり、言わば通りそのものがライプツィヒ最長のバーカウンターとなります。中心街の飲食店・服飾品店にチェーン店が多いのに対し、カール・リープクネヒト通りでは創造的・個性的なお店が多くを占めることも特徴で、それゆえデザインなどの創造産業の重要な拠点ともなっています。  (「観光案内~ライプツィヒ発見 ショッピング/お食事 飲食街/ナイトスポット」より)]

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