クララ・ツェトキン公園

マーカーはクララ・ツェトキン公園です。

クララ・ツェトキン公園
[ヨハンナ公園とクララ・ツェトキン公園は、ライプツィヒ中心街のそばに広がる連続した2つの都市公園です。市民の憩いの場として日光浴やサイクリングなどを楽しむ人々が集まり、ドイツの飾らない日常風景を見ることができます。
ヨハンナ公園からエドヴァルド・グリーグ並木通り(Edward-Grieg-Allee)を隔てたクララ・ツェトキン公園は芝生や花壇だけでなく童話の世界のような広大な森を持ち、南側はアウエンヴァルト森林地帯(Auenwald)を経て5キロメートル先のライプツィヒ新湖水地方まで途切れることなく深い緑が続いてゆきます。公園の名はライプツィヒゆかりの女性解放運動家、クララ・ツェトキン(1857~1933)から採られ、市民からは「クララ」という愛称で親しまれています。音楽地区と隣接した区画にはブラームス広場(Brahmsplatz)やシューベルト記念碑(Franz-Schubert-Stele)など音楽家にちなんだ場所、そしてチェス愛好家たちの集まる東屋(Schachzentrum)、野外音楽堂「ムジーク・パビリオン(Musikpavillon)」や人気のテラス・レストラン「グラスハウス(Glashaus)」、ビールや楽器を持ち寄った若者たちの気ままな溜まり場となるザクセン橋(Sachsenbrücke)といった、この街のゆったりとしたライフスタイルを象徴するスポットがあります。一帯はライプツィヒ大学に世界初の心理学実験室を設立した同大学教授ヴィルヘルム・ヴント(1832~1920)が日課の散歩を楽しんだ場所でもあり、没年にはその偉業を讃えて1本のナラ(Wundt-Eiche)が植樹され、現在も緑の葉を茂らせています(位置)。  (「観光案内~ライプツィヒ発見 自然 ヨハンナ公園/クララ・ツェトキン公園」より)]

カメラ西南西方向がクララ・ツェトキン公園です。

クララ・ツェトキン公園東屋(Schachzentrum)前広場の360citiesです。

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