ゴットシエート通り

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ゴットシエート通り
[トーマス教会から中心街を囲む環状大通りを渡り、一歩外に出たところにあるのがゴットシェート通りです。道の名はライプツィヒで活躍した啓蒙時代の文学者、ヨハン・クリストフ・ゴットシェートに由来します。トーマス教会からは鐘の音が響き、通りに隣接した中央劇場(Schauspiel Leipzig)からは文化の香り漂うなか、ここには流行を発信する多くのバーやクラブがあります。これらの店では各国の料理や様々なカクテルを楽しむことができるほか、ライブやコンサートも定期的に行われています。またサッカーの世界大会・ヨーロッパ大会が開催される際は道路中央に大型モニターが設置され、通り全体が観戦イベント会場と化します。
通り沿いにはライプツィヒの経験したナチスドイツ東ドイツという2つの極端な時代にとって象徴的な場所もあります。椅子が無機質に並べられた一画はユダヤ人迫害の歴史を伝える警告の碑で、かつてここには自由主義ユダヤ教の会堂(シナゴーグ)が建っていたものの、1938年にナチ党によって破却されました。  (「観光案内~ライプツィヒ発見 ショッピング/お食事 飲食街/ナイトスポット」より)]

カメラ南西方向に自由主義ユダヤ教の会堂(シナゴーグ)が建っていた

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