シュペックス・ホーフ館

マーカーはシュペックス・ホーフ館です。

シュペックス・ホーフ館
[シュペックス・ホーフ館は20世紀初頭に建設された見本市館で、その1階部分を貫くパッサージュ街は市内でも現存最古のものです。内部では1990年代の修復以来、ドイツの現代美術家ブルーノ・グリーゼル(Bruno Griesel)、ヨハネス・グリュツケ(Johann Grützke)、モーリッツ・ゲッツェ(Moritz Götze)によるタイル画などの装飾が3つの光庭を鮮やかに飾っています。
現在ここでは古き良き時代の如く高品質の皮革製品や個性豊かな装飾品が再び販売されるようになり、館内を巡れば服飾品店、そしてワイン・チョコレート・アクセサリー・紅茶・そして書籍とグラフィックアートの各専門店が見つかります。ちょっと休憩を、という方には館内のザクセン風の雰囲気漂うカフェ・カンドラー(Café Kandler)が最適です。また内部で繋がっている隣のハンザ館(Hansa Haus)の光庭には「響きの泉(Klangbrunnen)」と呼ばれる面白い場所があります。これは中国明代の様式の「魚洗鍋」という水瓶を復刻したもので、濡らした両手で水瓶の持ち手の部分を一定の速度でなぞると、館内全体に共鳴音を響かせることができます。道行く人々が時折これに挑戦する姿が見られ、音が鳴るかどうか自身で〝運試し〟をすることもできます。  (「観光案内~ライプツィヒ発見 ショッピング/お食事 パッサージュ街/ホーフ商館」より)]

カメラ南東方向がシュペックス・ホーフ館です。

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