バイエリッシャー・バーンホフ

マーカーはバイエリッシャー・バーンホフです。

バイエリッシャー・バーンホフ
市街南部にあるバイエルン駅(Bayerischer Bahnhof)はドイツにおける現役最古(1842年開業)の頭端式駅で、その名の通り、かつてここからバイエルンオーストリア方面行きの列車が発着していました。2013年以降はライプツィヒ中央駅から中心街地下を通って当駅の地下ホームへと至る路線が乗客を運んでいます。留学中の森鷗外も見送りや演奏会に訪れた歴史的駅舎は、現在「バイエリッシャー・バーンホーフ(バイエルン駅)」という名の酒場として地元の人々を中心に賑わいを見せています。伝統料理のレストランには2000年からビール醸造所が加わり、店内に置かれた醸造機ではライプツィヒ名物の「ライプツィガー・ゴーゼ」が製造されています。飾らない雰囲気の中で温かみあふれるドイツ料理をどうぞ。また夏場には爽快なビアガーデンも登場します。  (「観光案内~ライプツィヒ発見 ショッピング/お食事 お勧めレストラン」より)]

バイエリッシャー・バーンホフのストリートビューです。

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