バッハ博物館

マーカーはバッハ博物館です。

バッハ博物館
[ライプツィヒ・バッハ資料財団(Bach-Archiv Leipzig)の設置するバッハ博物館は、音楽の父ヨハン・セバスチャン・バッハ(1685~1750)の生涯と業績を紹介する施設です。彼はトーマス教会音楽監督(トーマスカントル)としてライプツィヒでその創作活動期間の後半を過ごし、数々の優れた作品を書き上げ、そしてその生涯を閉じました。当時彼の住んだトーマス学校校舎・兼寄宿舎は、現在のバッハ博物館・資料財団のあるボーゼ館(Bosehaus)とトーマス教会に挟まれるように建っていました。ボーゼ館はバッハ一家と家族ぐるみの親交があった商人ゲオルク・ハインリヒ・ボーゼ(Georg Heinrich Bose)の旧邸で、かつてバッハも度々ここを訪れ、建物内に現存する「夏の広間」では音楽を奏でました。
歴史的バロック建築のボーゼ館は2010年に改装・拡張を終え、バッハ博物館はマルチメディアを駆使した体験型博物館へと生まれ変わりました。バッハがオルガン奉献式での演奏を担当したパイプオルガンの演奏台といった貴重な展示品、彼の諸作品全曲を聴くことのできる試聴室などのほか、空調管理された貴重品室では自筆譜やバッハ夫妻の墓から発掘された遺留品などを見学することができます。  (「観光案内~ライプツィヒ発見 音楽 バッハ博物館」より)]

カメラ南西方向・出窓のある建物がバッハ博物館で、カメラ北方向にバッハ像があります。

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